秘話語る特別対談
2026-06-03 15:49:00

北川悦吏子と久保田利伸が語るドラマと音楽の秘話

ラジオ番組『誰も聞いてないから大丈夫』に、脚本家・映画監督の北川悦吏子がパーソナリティとして登場します。この番組は2026年4月から放送されるもので、北川自身が探求する人生の気づきや、ゲストとの対話を通じて自由に表現される内容が特徴です。

今週(6月10日〜)および来週(6月17日〜)の放送回には、シンガーソングライターの久保田利伸が特別ゲストとして登場します。彼は1990年代に大ヒットしたドラマ『ロングバケーション』の主題歌「LA・LA・LA LOVE SONG」を歌い、多くの人々に愛されてきました。この対談では、彼らが当時の思い出を振り返りながら、ロングバケーションやその主題歌誕生の裏側について語ります。

久保田は、当時の制作過程について詳しく述べています。例えば、「実は、台本が2話分しかなかったのをニューヨークで熟読したのです」と明かし、また「泣きのLA・LA・LA」という言葉も飛び出します。彼の直球の発言に、北川も興奮を隠せません。当時のレコーディングの現場や、ナオミ・キャンベルが参加した際の裏話など、ファンにはたまらないエピソードが次々と語られます。

さらに、彼らの対談は「ラブソングとラブストーリーの違い」にまで及びます。北川は「脚本は1を10に広げる作業」と語る一方、久保田は「ラブソングを書く時は10を1に凝縮する」と対比します。このような対話によって、お互いの創作スタイルに迫ります。

また、社会現象を巻き起こした作品の制作の際に感じるプレッシャーや、その中で途方に暮れることもあったという思いも語られます。久保田は「もうダメだ…」と感じた時の行動や、どんな挑戦を乗り越えて今に至るのか、彼の原動力についても触れます。

北川悦吏子は、美濃加茂市出身の脚本家であり、数々の名作を世に送り出してきました。特に、『素顔のままで』や『ロングバケーション』、さらに『ビューティフルライフ』では平均視聴率32.3%、最高視聴率が41.3%という記録を叩き出しました。彼女は、透明感のあるストーリーを通じて多くの人々の心を動かしてきました。近年では、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『夕暮れに、手をつなぐ』なども手がけており、テレビドラマだけでなく映画においても活躍の場を広げています。

この貴重な対談は、聴衆にとっても新たな発見となることでしょう。彼らからどのような言葉が聞けるのか、ぜひ放送をお楽しみに。各地方の放送局によって日時が異なるため、詳細は各局のHPをご確認ください。

公式サイトには、番組の最新情報が掲載されているため、ぜひ訪れてみてください。素晴らしいエピソードが満載です!


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