『シークレットステージ』
2026-07-10 17:28:20

新作ミュージカル『シークレットステージ』製作発表から見える種々の期待と情熱

新作ミュージカル『シークレットステージ』製作発表レポート



2026年9月9日(水)から東京建物 ぴあ シアターで上演される新作ミュージカル『シークレットステージ』の製作発表が行われました。この公演は、長年の友人関係である市村正親と渡辺えりの夢が実現したもので、多くのファンやメディアが集まる中で、新たな舞台への期待が高まりました。

市村正親は、「ぴあ」が創刊された1972年からの繋がりを感じており、オープニング公演に出演できることを嬉しく思い、その思いを舞台に注ぎ込む意気込みを語りました。「渡辺えりさんが、僕のために本を書いてくれた」と語る市村は、本作のユニークな側面についても触れ、本編は砕けた雰囲気になることを期待しているとうれしそうに話しました。

一方で、中川晃教は「この新しい劇場空間から、さまざまな感動が生まれることを楽しみにしている」と語り、1973年の彼との初めての共演から時の流れを感じながら、今回の作品に参加できることを喜びました。

また、影山優佳は、今回がミュージカル初挑戦であり、共演者たちとの出会いを大変光栄に思っていると話しました。彼女は「すべての世代の人々に愛されるような作品にしたい」と意気込んでいます。

さらに、東島京も、役者たちと一緒に多くのことを吸収したいとし、自身の成長を焦がれる思いを語りました。

渡辺えりも、長い間抱いていた共演への思いを語り、「厄介で疲れる芝居を書くように頼まれた」と告白。作品の中にはコミカルな要素や仕掛けも用意されており、観客を驚かせるような舞台になることを予感させました。

ミュージカル『シークレットステージ』のあらすじ



本作は、ある劇場で主演が倒れ、残された4人の俳優たちが20役以上を演じなければならなくなるという危機に直面する物語です。彼らの中には、過去にトラウマを抱える山田正男(市村正親)、ミュージカルスターの森山英一郎(中川晃教)、そして若手女優の百合子(影山優佳)と韓流スターのパク・スビン(東島京)が含まれています。

彼ら4人は、極限の状況の中でそれぞれの人生や葛藤を演じ分け、やがて一つの光へと向かっていく様子が描かれています。果たして、彼らは無事に初日の幕を開けることができるのか、期待が高まります。

チケット情報



東京公演のチケットは現在好評発売中であり、全席指定は12,500円、25歳以下は6,500円、20歳以下は2,000円というリーズナブルな価格で提供されています。大阪や香川、静岡、宮城、新潟などでも公演が予定されており、各地のファンも楽しみにしています。

チケット情報や詳細は公式ホームページを確認してください。

ぜひ新作ミュージカル『シークレットステージ』に足を運び、主演たちの演技と歌声を楽しんでみてください!


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