AIで変わる経理業務
2026-09-16 11:14:14

AI業務自動化システムで変わるバックオフィス業務の実態とは?

AI業務自動化システムで変わるバックオフィス業務の実態とは?



2026年10月7日(水)の14:50から15:10に開催されるオンラインセミナー『脱・紙経理会議』にて、大阪のシー・システム株式会社の専務取締役、森下亮佑が登壇します。このセミナーは、経理部門におけるペーパーレス化が直面する現実的な課題に焦点を当て、どのようにAIや最新技術を活用して業務を効率化できるかを考察します。この機会に、バックオフィスを効率化し、業務フローを改革するヒントを探りましょう。

セミナーの概要



このセミナーでは、文書業務における真の効率化を図るために、注文書業務から「仕組み化」の重要性とその実践方法について解説されます。今や、業務手続きの多くがAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)で改善されると期待されていますが、実際には導入後の運用に苦しむ企業が多数存在します。具体的な事例をもとに、業務をどのように捉え、AIや各種ツールをどのように組み込むかを探ります。

「業務が属人化している」「紙やPDFからのデータ入力が煩雑である」、そして「導入したツールが十分に活用できていない」といった問題に直面している方は、特に役立つ内容と言えるでしょう。

セッション内容



このセッションの目的は、AIやRPAなどの新しい技術をただ導入するのではなく、バックオフィスの業務フロー全体を再構築し、実際に運用可能な新しい仕組みへと転換することです。業務の自動化を進める中で、重要なのは次の3つのポイントです。
1. 自動化の位置付け
どこをシステム化するのか、AIに任せる業務は何かを見定めることが必要です。
2. 役割分担
人、システム、AIそれぞれの役割を明確にし、連携プレーを図ることが重要です。
3. 実践に向けた視点
どれだけうまくシステムを導入しても、現場で使えなければ意味がありません。具体的な運用に向けた視点を持つことが大切です。

参加者へのメリット



このセッションは、以下のような方々に特におすすめです:
  • - バックオフィスの業務プロセスを効率的にしたい方
  • - 人手不足で業務が負担になっている方
  • - 特定の担当者に業務が集中している方
  • - AIを業務に活かしたが、まだ十分な効果を得られていない方
  • - ツールをただ使うのではなく、業務そのものを仕組み化したい方

セミナーに参加することで、実際に業務を改善するための具体的な知識やノウハウを得ることができ、自社の業務効率化に応用できるヒントが見つかることでしょう。

導入するAI JIMYシリーズとは



シー・システムが提供する『AI JIMY(エーアイジミー)シリーズ』は、業務自動化支援を目的としたAIプラットフォームです。多様なツールを用意しており、現場が直面する具体的な課題に対して即効性のある改善策を持っています。例えば、請求書処理やデータ照合など、日常業務を効率化するための機能が搭載されており、誰でも簡単に扱うことができます。これにより、企業はAIを導入するだけでなく、人材の負担も軽減できるのです。

登壇者について



森下亮佑(もりした・りょうすけ)氏は、京セラ株式会社でエンジニアとしての経験を積んだ後、シー・システム株式会社に入社。バックオフィスの分野でのAI活用を推進し、多くの中小企業の業務改善に貢献しています。さらに、RPACommunity大阪支部の代表も務めています。

セミナーの詳細およびお申し込みは以下のリンクから行えます。
セミナー申し込みリンク

業務の改善やDXに興味がある方は、ぜひこの機会を逃さず参加されることをおすすめいたします。


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