大阪の隠れた魅力を発見!
大阪府の43市町村をテーマに、新しい視点から地域の飲食店や地名を探るバラエティ番組がスタートしました。MCはお笑いコンビ・中川家、ゲストには鈴木紗理奈と麒麟の田村が参加し、楽しくも興味深いランキング形式で紹介されています。本番組では、開業年齢が遅いシニア層の飲食店オーナーたちを「オールドルーキー」と称し、その挑戦を応援します。
オールドルーキー飲食店ランキング
岸和田市の『本格四川料理 蓉堂(ロンタン)』
「南海 春木駅」から車でわずか5分、住宅街の路地に佇む『蓉堂』では、中国出身の店主が手掛ける本場の四川料理が楽しめます。中でも、仕上げに炎が舞い上がる名物の「ハチノスチャーハン」は、常連客から「中毒性がある!」と評判です。麻婆豆腐や汁なし担々麺など、多彩なメニューも揃い、味覚だけでなく目でも楽しませてくれます。
能勢町の『古民家レストラン フクロウのとまり木』
自然豊かな能勢町に位置するこのレストランは、元教師の夫婦が営んでいます。1日1組限定で提供される地元食材を使った贅沢なコース料理は、リラックスした雰囲気の中で楽しめます。「退職後も人と接する仕事がしたい」との思いからオープンしたこの店は、訪れる人に心温まる体験を提供します。
堺市の『そば処 片蔵』
「南海電鉄泉ヶ丘駅」から車で10分の場所にある『片蔵』は、オールドルーキーが一から全てを手掛けたお蕎麦屋さん。改装や野菜栽培、敷地整備まで自分で行い、前職はなんと異業種からの転身です。そのバイタリティは周囲の人々にも影響を与えており、彼の挑戦を密着取材しました。
大阪市の『豆腐スムージー PAPMA(パプマ)』
南堀江に位置するこのスムージー店は、オールドルーキーご夫婦が共同で経営しています。遊び心満載のメニュー名が目を引く「黒ごまっする」や「まっちゃ抹茶」はどれも話題です。引退後に新たな挑戦を始めた経緯に、つい感動してしまうことでしょう。
門真市の『母の味 アゲイン』
門真市にあるこの食堂は、店主の愛情深いストーリーが人気の秘密。孫を思う気持ちから開店したこの店は、大学近くで多くの学生客にも親しまれています。特に家庭の味を大切にしたメニューが、訪れる人々に帰属感を与えているのです。
泉佐野市の『農家レストラン ばあちゃんの台所』
最新の「フリーフロム」に対応したこのレストランは、オープンから4カ月とまだ新しいながら、特定原料不使用の魅力で注目を集めています。体に優しい料理を提供するこの店の背景には、イギリスでの衝撃体験があるそうです。オールドルーキーの挑戦に、あなたも共感するはず!
地名の謎を探る『なにわの気になる地名ランキング』
番組では、大阪府内の不思議な地名の由来も調査しています。例えば、門真市の「岸和田」は、実は歴史が古いことが判明しました。また、「箕面」という名は、名所「箕面大滝」の形が由来であることが分かりました。その他にも、阿倍野区の「美章園」や交野市の「天の川」がどのようにして名付けられたのか、その驚くべきエピソードに興味が尽きません。
あなたの街の名前も紹介されているかもしれません。ぜひこの機会に新しい大阪の魅力を再発見してみてはいかがでしょう。番組の詳細は公式HPやTVerでチェックしてみてください!