Yaahaがセレッソ大阪とオフィシャルスポンサー契約を締結
大阪を拠点にするショート動画マーケティング企業「Yaaha」が、セレッソ大阪とのオフィシャルスポンサー契約を結びました。この契約は、2026年7月7日に正式に締結され、両者の新たなコラボレーションがスタートしました。特に注目すべきは、2026年8月8日の新シーズン開幕戦に合わせて開催される「Yaahaサポーティングマッチ」です。
「Yaahaの日」に特別なイベントを開催
この日は「Yaaha」の語呂にちなんで「Yaahaの日」と名付けられ、実際の試合はYANMAR HANASAKA STADIUMで行われます。対戦カードは、セレッソ大阪対ファジアーノ岡山。ブースが16時にオープンし、キックオフは19時です。特別なオープニングイベントも用意されており、GENERATIONSの片寄涼太さんによるトークやパフォーマンスが行われます。
さらに、試合前には選手との公演エスコートキッズを募集します。このプログラムでは、小学1年生から6年生を対象に、数名の子供たちが選手と共にピッチに入場できる特別なチャンスが与えられます。応募締切は2026年8月5日までで、参加費は無料となっています。
Yaahaとセレッソ大阪の共通点
Yaahaは「ショート動画広告で日本一」というビジョンを掲げて活動しており、グローバル展開を視野に入れた事業開発を進めています。一方、セレッソ大阪も大阪を拠点にしながら、日本国内外での挑戦を続けており、両者の企業理念は共鳴し合っています。そんな背景から、Yaahaはセレッソ大阪とのスポンサー契約を締結する運びとなりました。
代表の思いとキックインセレモニー
この特別な試合では、Yaahaの代表取締役であり幼少期からセレッソ大阪のファンであった秋山裕武氏がキックインセレモニーに出席します。彼にとって、このスタジアムは思い出のある場所であり、サポーターとしての原点でもあります。秋山は、このクラブでの経験がどれほど彼自身に影響を与えてきたかを語っており、「大阪の街の誇り」としての思いを込めたキックインを行う予定です。
Yaahaの企業情報
株式会社Yaahaは、TikTokを中心にショート動画の制作や運用を専門に行っている広告代理店です。大阪市中央区に本社を構え、500社以上のクライアントに対して広告支援を提供しています。若いメンバーが集まり、常に新たなインパクトを創出し続けている企業です。
この度のパートナーシップを通じて、Yaahaはセレッソ大阪とのシナジーを生み出し、成長を続けることで、将来的にはトップパートナーとなることを目指しています。観客の皆さまにも特別な体験を提供することで、より多くの人に「Yaahaサポーティングマッチ」に参加していただけることを期待しています。
最後に、この特別なイベントに参加することで、地域とスポーツの結びつきをより強く感じられる機会となることを願っています。皆さんもぜひ、Yaahaの挑戦とセレッソ大阪の試合を一緒に楽しみましょう!