千歳産トマトを使用した新商品が登場!
セブン‐イレブン・ジャパンが、2026年に開港100年を迎える千歳市空港を祝し、千歳産トマトを活用した新商品を発売します。これにより、地域の食材の魅力を最大限に引き出した商品が登場し、北海道内の992店舗で手に入れることができます。
新商品概要
新たに登場するのは、千歳産トマトを使用した「トマトと生ハムのバジルサラダ」と「トマトと生ハムのバジルパスタサラダ」の2品。いずれも、旬のトマトの特長が引き立つように、丁寧に素材選びが行われました。具体的には、トマトの甘さと酸味のバランスを生かし、食欲をそそる商品に仕上げています。
トマトと生ハムのバジルサラダ
価格は598円(税込645.84円)。このサラダは生ハムとレタス、ブロッコリーに、バジル風味のマカロニサラダが彩り豊かに盛り付けられています。ドレッシングには、すりおろした玉ねぎ、りんご、ワインビネガー、オリーブオイルをブレンドした特製イタリアンドレッシングが使用され、深い味わいを楽しむことができます。
トマトと生ハムのバジルパスタサラダ
もう一品は、368円(税込397.44円)で、トマトと生ハムをバジルソースと組み合わせたパスタサラダです。こちらのドレッシングは、バジルピューレにチーズとマヨネーズを加え、クリーミーな仕上がり。味わい深い一品で、特に気温が上がるこれからの季節にぴったりです。
地元産食材の魅力を伝える
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、地域の食材を使用した商品開発に力を入れており、食を通じた地域との連携を大切にしています。今回の新商品も、千歳市産のトマトを使用することで、地域の皆様に親しんでもらえるような商品を目指しました。
横田市長に対する表敬訪問においても、千歳市空港とその地域に対する敬意が伝えられました。セブン‐イレブンは、今後も地域の豊かな食材や文化を重んじながら、愛され続ける存在でありたいと語っています。
まとめ
千歳産トマトを使ったこれらの新商品は、旬の素材の味わいを活かし、手軽に食べられるサラダとして多くの方に楽しんでもらえることでしょう。北海道内のセブン‐イレブンでこの特別な商品をぜひ味わってみてください。各店舗でお取り扱いがあるものの、数に限りがあるため、早めの訪問をおすすめします。詳細はセブン‐イレブン公式サイトで確認できるので、チェックしておきましょう。