AYIN心斎橋店の魅力
2026-02-25 11:47:27

新たなスタートを切るAYURAのセレクトショップ「AYIN」心斎橋店の魅力とは

AYURAの「AYIN」心斎橋店が新たにオープン



大阪のアメリカ村に新たにオープンした「AYIN(アイン)」。このセレクトショップは、2006年に創業以来、大阪のファッションシーンで独自の地位を築いてきたAYURAが手掛ける新しい店舗です。オープンは2026年1月下旬で、広々とした約330平方メートルの空間に、インポートブランドとアートを融合させた新感覚の買い物体験が待っています。

AYINの成り立ちと理念



AYINの代表である髙木一也氏は、大学時代に社会福祉を学びつつも、21歳のときにファッションへの情熱からアメリカ村で自分の店を持つという夢を描きました。彼は古着屋での経験を積んだ後、2002年に「VOLCAN & APHRODITE」をオープンし、2006年にはAYINを立ち上げました。同じくディレクターの髙木めぐみ氏は、彼のビジョンを理解しながらブランドの発展を支えてきました。

両者が大切にしているのは、お客様一人ひとりとの深い向き合いです。「フリースタイル」な接客スタイルを採用し、来店するお客様が心地よく過ごせるよう心掛けています。髙木氏は「お客様あってのお店」という考え方を貫き、選ぶ洋服と同じくらい、空間作りや接客が重要だと語ります。

洋服選びの楽しさ



インポートブランドに根強いこだわりを持つAYINでは、現在約100ブランドを取り扱っていますが、そのうち90%以上が海外のブランドです。髙木氏によると、海外の洋服は「考えさせられるデザイン」が多く、それが日本のファッションにはない驚きと楽しさを提供しています。髙木めぐみ氏は、海外ではファッションに対する自由さが感じられると述べ、日本人の慎重な気質が逆に着こなしの選択肢を狭めてしまうことを懸念しています。

「ゼログラビティ」コンセプト



心斎橋店のコンセプトは「ゼログラビティ」。「無重力」をテーマに、固定観念を取り払って、まっさらな気持ちで洋服を楽しんでもらいたいという願いが込められています。お店の中には、アート作品や多様なテクスチャーの家具が配置され、来店するお客様に特別な体験を提供します。

お客様へのサポート



AYINではただ商品を売るだけでなく、その場でのスタイリング提案も重視しています。お客様から「上から下まで選んで」と信頼される関係を築くために、髙木氏とめぐみ氏はオープンでフリースタイルな接客を行っています。このアプローチが、やがてファッションだけでなく人生の相談相手としての存在へとつながっているのです。お客様一人一人の個性に寄り添いながら、より良いスタイルを提案することが彼らのモットーです。

経営理念と地域への貢献



髙木氏は「AYINで買っている」ということが一つのステータスに変わるよう、ブランドの格を上げていきたいと考えています。また、地域への恩返しを感じながら、地域活性化にも寄与することを大切にしているそうです。美容を通じて地域貢献を果たし、お客様のライフスタイルそのものに寄り添う企画・商品を提供し続けていきたいとの想いが強いようです。

未来への展望



今後も進化し続けるAYINでは、新たなブランドの取り入れや、店舗の空間リニューアルを検討しています。「常に刺激を与えられる存在であり続けたい」と語る髙木氏。彼らの新しい挑戦と、20年以上にわたる信頼の絆が「AYIN心斎橋店」でさらに深まることでしょう。ファッションが好きな方はもちろん、アートや新しい体験を求める人々にとっても魅力的な場所となることを期待しましょう。


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