平井まさあき初小説集
2026-07-15 10:48:48

男性ブランコ平井まさあき初小説集『生きとし生ける音』が発売決定!

男性ブランコ・平井まさあきの初の小説集『生きとし生ける音』



人気お笑いコンビ、男性ブランコの平井まさあきが初めて小説に挑戦し、その作品集『生きとし生ける音』が2026年8月5日(水)に出版されます。これまで漫才やコントで独特の世界観を紡ぎ出してきた平井さんが、言葉の新たな形として短編小説に挑む姿に、多くのファンが期待を寄せています。

カバーデザインについて



今回解禁されたカバーデザインは、平井さんがこれまでライブなどでお世話になっている川名潤さんの手によるものです。カバーアートは、彫刻家・永井天陽さんが制作した、たぬき型アクリルケースに封じ込められたテディベアの作品「metaraction #10」が採用されています。このアートは、見た目には無骨なたぬきからは想像できない、大きな優しさを秘めたテディベアの存在を表現しています。

平井まさあきさんは、このカバーデザインについて、「まるで大鷲の翼のように広がる想像力を刺激する」と語っています。彼の言葉には、デザインの深い意味合いが感じられ、彼自身が描く物語の奥深さともリンクしているようです。「見えないものに深く触れることの大切さを表現したかった」と語る平井さんの思いが、カバーにも込められています。

電子書籍版の特典



さらに、電子書籍版には特別な特典が用意されています。平井まさあきさんからの手書きメッセージとサインが収録され、ファンにはたまらない内容となっています。なお、特典の内容は一部の電子書店によって異なる場合もありますので、詳細は各店舗で確認することをおすすめします。

小説の内容



『生きとし生ける音』は、平井まさあきが自身の経験や想像力を基にした音をテーマにした短編小説集です。収められている作品は、優しさや驚きに溢れた13編から成り立っています。例えば、短編「そよそよ」では、主人公の部屋に突如現れた不思議な黒い球体がテーマ。音を紡ぐように吸引を続けるその球体は、ただの物体ではなく、主人公に何かをもたらす存在です。

また、「ツー」では、長年夜空を描いてきた「夜塗師」と女子との出会いによる心の癒しを描いています。互いに孤独を抱える2人が、どのように心を通わせていくのか、そしてその先に何が待っているのかが描かれています。

書誌情報


  • - 著者: 平井まさあき
  • - 定価: 1,980円(本体1,800円+税)
  • - 発売日: 2026年8月5日(水)
  • - ページ数: 232ページ
  • - ISBN: 978-4-04-117355-8

この小説集は、平井まさあきの音の感性が満載の作品であり、これまでの彼の漫才やコントでは味わえない新たな側面を楽しめる一冊となっています。ぜひ手に取ってみてください。

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平井まさあきの新たな作品を通じて、音の世界への旅を楽しんでください!


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