新たな魅力を纏った「石田組」公式グッズ登場
日本のクラシックシーンで大きな注目を集めるヴァイオリニスト、石田泰尚(いしだ やすなお)が率いる弦楽アンサンブル「石田組」。その「石田組」から2026年1月9日(金)に新しい公式グッズが販売されるという朗報が舞い込んできました。全国各地で開催される公演と連動して、ファンの心を掴むアイテムが続々登場します。
バラエティ豊かな新アイテム
新商品のラインナップには、石田組の組長である石田泰尚をモチーフにしたアクリルスタンドがあり、彼のファンにはたまらないグッズです。また、可愛らしいぬいぐるみチャームや、おしゃれなクリアポーチも登場。さらに、石田泰尚が愛用していることでも知られる京都のファッションブランド〈SOU・SOU(ソウソウ)〉とのコラボレーションによるTシャツも多色展開で販売されます。
これらの新商品は、1月9日に東京文化会館 大ホールで行われる公演の会場で購入できる他、同日19時からはオンラインでも手に入れることができます。詳しい情報とグッズの購入は、以下の公式オンラインショップでチェックしてみてください。
オンライン販売URL
人気の「石田組」は2026年も猛進
「石田組」は、2014年の結成以来、そのパフォーマンスに注目が集まっています。全国45会場で8万人以上を動員する予定の2026年は更なる飛躍を目指しており、特に10月11日には大阪城ホールでの公演も控えています。大阪城ホール公演の主催者先行販売(抽選)は、2026年1月9日(金)12:00からスタートしますので、興味のある方は早めのチェックをお勧めします。
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濃厚な音楽体験を求めて
「石田組」はさまざまなジャンルの音楽を超えて、クラシックから映画音楽、さらにはロックナンバーまで幅広い楽曲を演奏しています。そのため、毎回異なるメンバーで繰り広げられる演奏は、まさに一回限りの特別な体験として、多くのリスナーからの支持を受けています。2023年8月には、サントリーホールでの公演が即完売し、追加公演も立て続けに完売するという快挙を成し遂げました。2024年の結成10周年を迎える際には、念願の日本武道館で8300人を超える観客を魅了し、その動員数もクラシック音楽としては異例のものとなっています。
石田泰尚自身は、国立音楽大学を首席で卒業後、神奈川県のフィルハーモニーオーケストラでソロ・コンサートマスターとして活躍し、さらには京都市交響楽団の客演コンサートマスターとしてもその名を広げてきました。これからの活動にもぜひ注目したいところです。彼の鼓動が聞こえるような熱い演奏とともに、新グッズの発売も見逃せない瞬間です。
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