概要
GMOインターネットグループ株式会社と、日本最大級の映像クリエイタープラットフォーム「Vook」が2026年2月9日(月)に共同で開催する「インハウス動画サミット2026」。このイベントは、企業内で動画制作を担当する「インハウス動画クリエイター」に特化し、企業における動画内製化の重要性や、それに伴う課題解決策を探るものです。
動画内製化の重要性
日々進化するマーケティング手法の中で、動画は企業の広報活動や採用、そして販売促進において欠かせないツールとなっています。しかし、多くの企業では、動画制作を外部に依頼することが一般的です。その一方で、内製化にシフトする企業が増加し、コスト削減はもちろんのこと、迅速なコンテンツ制作の需要も高まっています。この傾向を受け、動画内製化はただのコスト削減手段から、企業成長の戦略の一環へと進化しています。
イベントの狙い
インハウス動画クリエイターは、専門知識を持つ人材が不足し、少人数のチームで多くの課題に直面しています。そのため、イベントでは最新の事例やワークフロー、AIの活用法などを共有し、参加者同士が現状の課題について語り合える場を提供します。これにより、各社が抱える悩みをオープンにし、共に解決方法を見出す機会とすることが目的です。
プログラムの内容
1.
基調講演(17:00〜17:30)
- テーマ:動画内製化のトレンドとGMOインターネットグループの取り組み
- 内容:動画内製化の最新トレンドとGMOの具体的な事例や取り組みを紹介します。
- 登壇者:Vookの岡本俊太郎氏、GMOエキスパート加藤優真氏
2.
事業成長を加速させる「動画内製化」のリアル①(17:30〜18:30)
- 内容:インハウス化を決断した背景やチーム体制、スムーズなワークフローを紹介するパネルディスカッションです。
- 登壇者:GMOペパボ、エムスリー、三幸学園、SmartHRの専門家たち
3.
事業成長を加速させる「動画内製化」のリアル②(18:45〜19:45)
- 内容:SNS活用や最新技術、AIとの関わりについて討論します。
- 登壇者:GMOグローバルサイン、パーソルイノベーション、松井証券、MIXIの専門家
4.
ネットワーキング(19:45〜21:00)
- 内容:参加者同士の交流を促し、知見を交換する場を設けます。
参加方法
参加は無料で、定員は60名(先着順)。申し込みは2026年1月6日(火)から2月8日(日)17:00まで受け付けています。興味のある方は、以下のURLよりお申し込みください。
申し込みサイト
イベントの意義
主催者の加藤優真氏は、「インハウスでの動画制作は今、成長期にある。共通の課題を持つ仲間たちと知識を共有することで、業界全体の価値を底上げしたい」と語ります。また、岡本俊太郎氏も「インハウス動画制作の重要性は年々高まっている。参加者に価値ある機会を提供したい」とイベントへの期待を寄せています。
このサミットを通じて、企業の動画制作がさらに進化し、動画内製化の成功モデルが築かれることを期待しています。