福岡、連敗脱出
2026-04-04 19:16:20

福岡が連敗を脱出!激闘の九州ダービーで鹿児島に勝利

B2リーグ 九州ダービー 福岡 vs. 鹿児島



2026年4月4日、福岡で行われたB2リーグの試合、福岡ライジングゼファーが鹿児島レブナイズと対戦しました。この試合は、互いに負けられない緊迫した状況の中で行われ、福岡が84-82で勝利を収め、連敗を脱出しました。

試合の流れ


試合は、第一クォーターから試合の展開が目まぐるしく変わりました。福岡は#0會田と#30ウッドベリーを中心にオフェンスを展開。鹿児島も食い下がりますが、福岡がわずかにリードを保ち、23-19で第一クォーターを終えました。

第二クォーターでは、鹿児島の#12藤田が3Pシュートを決め逆転。しかし、福岡もすぐさま反撃し、#32狩野や#7西川が次々と3Pシュートを成功させます。互いに得点を重ねる接戦に。福岡は3Pシュート成功率58.3%と好調で、47-46で前半をリードして折り返します。

後半に入ると、福岡はさらにリズムを掴み、#24バーレルや#34アギラールの連携プレーが効を奏し、点差を広げます。しかし鹿児島も#23ゲインズ・ジュニアの3Pシュートで食いつき、終了間際にはウッドベリーがブザービーターの3Pシュートを決め、73-68で最終クォーターへ突入。

最終クォーターに入ると、両チームのディフェンスが激化し、得点がまったく入らない時間が続きます。福岡はしっかりと守りを固めましたが、鹿児島の#14兒玉にやや押され気味。しかし、残り1分を切った場面で西川が再び3Pシュートを決め同点とし、さらに逆転を果たします。

最後の数秒、福岡は集中したディフェンスで鹿児島の逆襲を防ぎ、84-82で勝利を手にしました。福岡にとっては、この貴重な勝利がプレーオフ進出に向けた大きな一歩となるでしょう。

試合後のコメント


試合後、福島雅人HCは「両チームが持ち味を出し合う良いゲームだった」としつつも、終盤のセカンドチャンスを与えた点を修正の必要があると語りました。また、西川選手は「ハードな試合だったが、勝ち切れたことが本当に良かった」と述べ、次戦への意気込みを語りました。

この試合は、バスケットライブで見逃し配信が可能です。


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