MayTreeが再創造するシティポップの名曲
2026年1月8日、韓国で活躍するアカペラグループ、MayTree(メイトゥリー)が日本のシティポップの金字塔「真夜中のドア~Stay with me~」のカバーデジタルシングルをリリースします。この楽曲は1979年に林哲司によって作曲され、三浦徳子の歌詞で世に送り出された名曲であり、世代を超えて愛され続けています。
ノスタルジックな名作をアカペラで
MayTreeは、楽器を一切使用せず、5人の声だけでこの名曲に挑んでいます。彼らの豊かなハーモニーと、ボイスによるリズムセクション、さらには繊細なボーカルコントロールが感じられ、原曲の持つノスタルジックな空気感を大切にしながらも、全く新しい息吹を吹き込んでいます。
この新しいバージョンでは、全編日本語で歌唱されるため、日本の音楽ファンにも親しみやすいアプローチとなっています。ひと足早く公開されたミュージックビデオは世界中から大絶賛を受け、「素晴らしい」「感動」といった声で溢れています。
世界中から注目されるMayTree
MayTreeは、アカペラ界でのシーンを席巻しており、その演奏は多くのファンを魅了しています。音楽の力で人々をつなぎ、感動を与える彼らのスタイルは、今後も多くの人々に影響を与え続けることでしょう。
この「真夜中のドア~Stay with me~」のカバーも、彼らの独自のスタイルを色濃く反映した作品となっており、アカペラの新たな可能性を示しています。
新しい体験を楽しんで
この楽曲は、長年にわたって支持されてきた名曲ですが、MayTreeのアプローチによって新しい解釈が加わり、まさに時代を超えた作品として仕上がっています。これからの音楽シーンにおいて、彼らの活動がどのような影響を持つのか、非常に楽しみです。
ぜひ、新たに生まれ変わった「真夜中のドア~Stay with me~」を聴き、その感動を存分に味わってください。特にミュージックビデオを視聴すれば、彼らの魅力がより一層伝わることでしょう。
公式リンク
ぜひこの機会に、MayTreeの新たなシティポップ体験を堪能してください。