サーティワン新ショーケース
2026-05-13 12:32:13

サーティワンで進化するアイスクリーム提供、ホシザキの新ショーケース導入

サーティワンで進化するアイスクリーム提供



最近、日本におけるアイスクリームの名店、サーティワン アイスクリームが新たなショーケースを導入します。このショーケースは、総合フードサービス機器メーカーのホシザキ株式会社が開発したもので、デフロスト機能が搭載されています。今後、2026年4月14日から、日本と台湾の一部店舗にて量産機が順次納品される予定です。

デフロスト機能の重要性



サーティワンでは、アイスクリームの鮮度と品質を維持するために、冷冷却された壁面から冷風を送り込む直冷式のショーケースを使用しています。しかし、アイスクリーム提供時に扉を開けるたびに常温の空気が入り込むことで、冷たい壁面との温度差によって結露や霜が発生しやすくなります。このため、週に一度スタッフが手作業でデフロストを行う必要があり、大きな手間でした。

新たなショーケースのメリット
ホシザキの新ショーケースは、これらの課題を解消するために開発されたものです。霜がつきにくい冷却方式を採用しており、アイスクリームの品質を損なうことなく霜取りを実現します。具体的には、エバポレーター(熱交換器)が複数搭載されており、1つを非稼働にしている間に残りで庫内温度を維持する仕組みです。これにより、霜取り作業が行われる際にも、アイスクリーム品質に影響を与えないよう配慮されています。

スタッフの負担軽減



さらに、デフロストは営業時間外に自動で行われるため、スタッフによる手作業が原則不要になります。これにより、忙しい店舗スタッフはお客様へのサービスに集中できるようになります。また、ホシザキは日本全国に広がる自社サービス体制を利用し、納品後もメンテナンスを行うため安心です。

台湾でも展開



この新しいショーケースは、日本国内だけでなく台湾でも導入されます。ホシザキの現地法人が、日本と同等のサービスを提供するため、台湾のスタッフも同様のメリットを享受できるのです。

さらなる挑戦と貢献



ホシザキは今後もお客様の課題解決に努め、新たな製品開発を通じてビジネスシーンに貢献していきます。サーティワンの新ショーケースがもたらす変革は、アイスクリームの提供品質を打ち上げるだけでなく、店舗運営全体の効率化にも寄与することでしょう。アイスクリームが好きな方々や、サーティワンのファンには喜ばしいニュースとなりそうです。ぜひ、新しいショーケースで提供されるアイスクリームの味わいを楽しみにしていてください。


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