KANSAI meetup 2026
2026-06-19 10:58:15

落とし物解決企業が推進、KANSAI meetup 2026の成功レポート

新たな取り組みが生まれたKANSAI meetup 2026



2026年5月29日と6月2日の2日間、大阪市のJAM BESEで「KANSAI meetup 2026」が開催されました。この招待制イベントは、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」の導入企業や、導入を検討している企業向けに行われ、業界の発展を目的とした交流の場として位置づけられています。

イベントの概要と目的


KANSAI meetup 2026は、商業施設やバス、鉄道事業に関連するパートナー企業が集まるイベントで、最新の取り組みや導入事例を紹介することを目的としています。「落とし物が必ず見つかる世界」を実現するためのパートナーシップ強化がテーマとして掲げられています。このイベントは、2025に開催された「find Railway Meetup」を基に、商業施設やバス業界へも対象を拡大しました。

DAY1のハイライト


1日目には商業施設を運営する企業の代表が登壇し、それぞれのデジタル戦略やDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みについて語りました。三菱地所・サイモン株式会社の柿﨑氏は、自社でのデジタル戦略の重要性や、find導入によって得られた効果を詳述しました。続いて、JR西日本SC開発株式会社の廣石氏が、ルクア サウス開業を機に実施したDX施策について紹介し、findを活用した業務の効率化について言及しました。

また、株式会社大丸松坂屋百貨店の小梶氏は、find導入を通じて新たな顧客体験の価値向上を目指す姿勢を示しました。参加者たちは、他社の成功事例に興味深く耳を傾け、価値ある情報を収集していました。

DAY2のダイアログ


2日目はバスや鉄道事業の関係者が中心となり、findを導入する際の社内調整や運用の課題について活発に意見が交わされました。西東京バス株式会社の桃井氏は、findがDX推進の先駆者である重要性を強調し、京成バス千葉ウエスト株式会社の髙濱氏も業界全体でのDX施策の拡充を目指す意気込みを語りました。これにより、参加者間での共通の課題認識が生まれ、相互に有益な意見交換が行われました。

懇親会での結束


2日間のプログラム終了後、懇親会が行われ、参加者はネットワーキングを楽しみました。名刺交換が盛況に行われ、参加者同士の横のつながりが深化したことが印象的です。特に、2025年の「find Railway Meetup」の参加者が、本年は導入準備中の企業として積極的にプレゼンテーションを行う姿が見られ、この1年の進展が感じられました。

今後の展望


findは今後も、パートナー企業とともに「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に向けて取り組みを続けていく意向を示しています。イベントを通じて築かれた信頼関係が、今後の業界の連携や進化に繋がることが期待されます。

KANSAI meetup 2026は、業界の未来を切り拓く非常に価値のある機会となり、参加者それぞれが新たな挑戦を思い描くきっかけとなったでしょう。私たちもこの動きに注目し、次なる展開を見逃さずに追っていきたいと思います。


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