なにわ縁結び
2026-06-30 14:55:45

大阪府が推進する婚活事業「なにわ縁結び」で出会いのチャンスを広げよう

大阪府がスタートさせる新しい婚活事業「なにわ縁結び」



大阪府と一般社団法人日本結婚相談協会(JBA)が連携し、2026年6月から新たに始まる婚活事業「なにわ縁結び」。これは、大阪に住む20歳以上の独身者を対象に、AI技術を駆使したマッチングを行い、専属カウンセラーによる手厚いオンラインサポートを提供するという画期的な取り組みです。この取り組みは、婚活市場が直面する「マッチングアプリ疲れ」と呼ばれる問題への応答でもあります。

マッチングアプリ疲れとは?



昨今、便利なマッチングアプリが増え、手軽に出会いを探すことが可能になりました。しかし、その一方で「なかなかマッチしない」、「やり取りが続かずストレスを感じる」といった声が多く上がっています。利用者は、簡単に始められる一方で、相手の真剣度や安全性に対する不安を抱えるなど、心の負担が増大しているのが現状です。こうした背景から、安心してサポートを受けれる結婚相談所への関心が高まっています。

なにわ縁結びの概要



「なにわ縁結び」は、婚活を希望する独身の方々を応援するために創設されました。この事業では、特にJBAが開発したJBAマリッジシステムを活用しています。このシステムは、結婚条件の検索に基づくマッチングに加え、AIを駆使した高度なマッチング機能を特徴としています。

料金体系について



利用者には、登録当初38,500円(29歳以下は27,500円)の登録料が必要です。月額料金は無料であり、お見合いを希望する場合は6,600円がかかります。成婚に至った場合には66,000円の成婚料が発生します。また、オンラインでの相談は無料で30分以上の場合に限り、3,300円が必要です。

活動の流れ



「なにわ縁結び」ではまず、オンライン上での本人確認面談を受けていただきます。面談では、会員登録や活動のポイントを説明し、お見合いのルールもお伝えします。必要な書類の提出や登録内容の確認が完了した後、活動が開始されます。さらに、利用者はマイページからプロフィールや自己PR、希望条件の入力を行い、AIによる自動紹介も利用可能となります。

さらに広がる婚活の場



JBAは、「なにわ縁結び」に加えて、大阪府との共同で年に2回、婚活イベントも開催しています。令和8年度には12月に「婚活セミナー・茶道体験・婚活パーティ」を計画しており、福祉・医療従事者や保育士、シングル・マザーおよびシングル・ファザーの方々も参加が可能です。詳細は10月ごろに公式ウェブサイトで発表される予定です。

終わりに



JBAの理事長である川内清氏は、少子化が進行する日本において、幸せなカップルが誕生することを目指して全力でサポートすると語っています。「なにわ縁結び」は、婚活の新しい形を提供し、多くの人々に結婚という幸せをもたらすことを目的としています。この機会に、大阪での新たな出会いの場に参加してみてはいかがでしょうか。公式HPで詳細を確認し、未来の伴侶を見つける一歩を踏み出しましょう。


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