高知春旅の魅力
2026-04-09 11:46:41

高知の春を満喫!三田村邦彦が贈る絶品カツオと仁淀ブルーの旅

三田村邦彦が案内する春の高知旅行



この春、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが訪れたのは、高知県の中土佐町。この町は「カツオの町」として知られ、漁師町ならではの活気があります。400年以上の歴史を持つ一本釣りのカツオを求め、二人はまず「鰹供養の碑」を訪れ、鮮やかなカツオへの感謝の気持ちを込めて「今日もいただきます!」と唱えました。

高知名物の市場でカツオ探し


二人が最初に向かったのは、100年以上の歴史を持つ【久礼大正町市場】。ここでは、カツオの各部位が揃い、特に注目すべきは希少部位「ハランボ」。これはカツオのハラミで、まるでマグロのトロに匹敵する美味しさです。「串焼きポン吉」で味わいながら、ビールの探求も忘れず。

独自の藁焼きスタイル


次に訪れたのは【田中鮮魚店】。ここでは、自称「カツオソムリエ」の4代目店主が虜になる藁焼き体験が待っていました。香ばしく焦がされた外側と、しっとりとした赤身が特徴のカツオを味わい、思わず「タタキは温かい方が美味しい!」と感激。カツオ刺身も絶品で、一口かじればその新鮮さに驚いてしまいます。

ところてんの新しい食べ方


次の目的地は【高知屋】。ここでは、創業100年以上のところてんの名店として知られています。ところてんを独自の「出汁つゆ」でいただくスタイルが高知流。国産の天草とこだわりのだしを使用し、さっぱりとした味わいが暑い日にぴったりです。驚くことに、その値段はとてもリーズナブル!

酒蔵探訪と清流の魅力


さらに、江戸時代から続く【西岡酒造店】に立ち寄り、「世界一カツオに合う日本酒」の試飲を楽しみます。「美味しい」と思わず繰り返してしまう三田村さんが、またおかわりを求める場面も。歴史ある酒蔵で自分の好きなお酒を見つけるのは、旅の楽しみの一つです。

仁淀川の絶景ポイント


酒を堪能した後は、奇跡の清流「仁淀川」に移動し、透明度の高い水を堪能。観光スポット【名越屋沈下橋】を渡り、続いて訪れたのは安居渓谷。ここで出会ったのは、まるで宝石のような「仁淀ブルー」の絶景です。青い川に心を奪われた三田村さんは、「きれい!」と言葉を失ってしまいます。

土佐料理を究める


旅の締めくくりとして、小塚さんが勧める古民家居酒屋【草や】で豪華なディナーを堪能。土佐のあかうしを藁焼きにした料理や地元の野菜を使った一品を楽しみ、心からの乾杯に花を添えます。「高知に来たら、このお店だけでいい」と三田村さんが大満足するのも頷けます。

高知の自然と美味しい食材、そして地元の人々とのふれあいを通じて、二人は旅の魅力を存分に味わいました。次回の「おとな旅あるき旅」で、あなたも高知を訪れてみてはいかがでしょうか?


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