インドネシア初のグローバルポップ・ガールズグループ「no na」が新シングルをリリース
インドネシアから登場した新進気鋭のグローバルポップ・ガールズグループ、「no na」が新曲「work」をリリースしました。新年を迎えた2026年の幕開けを飾るこのシングルは、グループとしてのサウンドとエネルギーの新たな進化を象徴しています。本作は、圧倒的な振り付けとアティチュードを持つ大胆なミュージックビデオと共に発表され、多くのファンを魅了しています。
楽曲「work」の魅力
「work」は、これまでにないダンスに特化したポップナンバーで、そのサウンドはインドネシアの伝統的なビートやガムランのリズムに影響を受けています。ドラムループが主導するこの曲は、打楽器の迫力とキャッチーなメロディ、そしてダンスフロアを沸かせる推進力を兼ね備えています。この楽曲は、自信に満ちあふれ、個々の力を最大限に発揮することを促すような力強いメッセージが伝わってきます。
歌詞では、野心や努力を「儀式」と「決意」として再定義し、自己の成長を求める姿勢が感じられます。no naが表現する「ガールボス」のエネルギーは、コミュニティやテクノロジーとの結びつきから生まれ、聴く人々に強いインスピレーションを与えています。メンバーのChristy、Esther、Baila、Shazそれぞれが持つ独自の魅力が際立ち、彼女たちの絆とグループとしてのケミストリーはさらに強化されています。
視聴はこちら
今後の活動について
no naは、2026年1月25日にはジャカルタで「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」に出演することが発表されており、さらなる活動や飛躍が期待されています。彼女たちは、2025年のデビュー以降、「shoot」や「superstitious」、さらには「sad face :(」といった楽曲で急速にその名を広め、グローバルな音楽シーンにおいてその存在感を高めています。
彼女たちのサウンドは、ジャンルの枠を超えた多様性を持ち、また大胆なビジュアルアイデンティティも話題を呼んでいます。特にSamsungやTiffany & Co.、BAPEといった世界的なブランドとのコラボレーションは、音楽やファッション、文化における彼女たちの影響力を象徴しています。
no naの新しい時代の幕開け
インドネシアの文化に根付いた彼女たちの音楽は、もはや地域にとどまらず、世界中のファンと共鳴する新たなポップの潮流を生み出しています。no naは、東南アジアから誕生したインターナショナル・ポップスターとしての定義を塗り替え、今後の活動にますます注目が集まります。
リリース情報
- - 配信日: 2026年1月23日(金)
- - アーティスト: no na
- - タイトル: work
- - 視聴リンク: こちら
no naのプロフィール
「no na」は、88risingによって結成されたインドネシア初のグローバルステージ向けガールズグループです。メンバーのBaila、Shaz、Christy、Estherは、インドネシアの文化と地域多様性を体現しています。彼女たちの音楽はR&Bとポップを融合したダンス主導のエネルギーを生み出し、トロピカルな温かさと現代的な女性らしさを同時に引き出しています。
公式SNS: