地域資源を活かした金融教育ワークショップを開催!
積水ハウス株式会社が一般社団法人日本金融教育支援機構と共に開催する“ご当地型金融教育ワークショップ”が、2023年8月に岡山県真庭市と兵庫県淡路市にて開催されます。このイベントでは、地域の小学生が中高生の指導を受けながら、企業経営の基本を学びます。
イベントの概要
このワークショップは、「キッズ社長への挑戦状!ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ!?」というテーマのもと、地域資源を活かしたお弁当づくりを行います。小学生は実際に価格設定、仕入れ、販売戦略を学び、地域への理解を深めることが期待されています。また、地元の小学生とその保護者の参加が主な対象で、地域への愛着を育むことが目的です。
この取り組みは、昨年に引き続き進化し、岡山県真庭市ではIPU・環太平洋大学の学生が企画・運営に参加し、地域企業とも協力して商品化を目指します。これにより、実社会でのお金の流れや経営に関する理解を深める良い機会となるでしょう。
真庭市での新たな挑戦
初めての開催となる岡山県真庭市では、大学生や地元の高校生が小学生と共に商品企画に取り組みます。ワークショップ終了後、小学生が提案したアイデアをもとに、実際に商品化される可能性があります。そこでの学びを通じて、子どもたちは自らのアイデアが地域の経済へどのように繋がるかを実感できます。
淡路市も負けてはならない
一方、8月30日(日)には、兵庫県淡路市で同様のイベントが行われます。こちらでも小学生が地域資源を活かしたお弁当のアイデアを考え、企業と連携しながら学びを深めます。多くの子どもたちが参加し、より良い地域づくりに貢献する意義ある体験が待っています。
積水ハウスの取り組み
積水ハウスは、地域の幸せを実現するために「積水ハウス マッチングプログラム」を通じて次世代の育成をサポートしています。このプログラムは、地域活性化や環境に配慮した活動に助成を行うもので、今年度も日本金融教育支援機構の教育モデルへの支援を続けています。このプログラムを通じて、次世代を担う子どもたちに実践的な学びの場を提供しています。
参加者特典のご案内
イベント参加者には、特別特典として「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」を一般価格より30%OFFで利用できる優待があります。予約は各ホテルに直接お電話して承ります。ぜひこの機会に利用し、地域の魅力を再発見してください。
今後のビジョン
日本金融教育支援機構は、地域行政や大学、企業と協力し、全国的に「地域資源を活かした金融教育モデル」の展開を見込んでいます。単なる金融教育にとどまらず、地域課題の解決や地方創生に寄与する教育プログラムとしての位置づけを強化していきます。
イベント概要
- 日時:2026年8月2日(日)14:00~16:30
- 会場:真庭市立中央図書館
- 対象:小学生(保護者同伴可)
- 募集人数:30名(保護者は含まず)
- 参加費:無料
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公式サイト
- 日時:2026年8月30日(日)14:00~16:30
- 会場:淡路市サンシャインホールギャラリー
- 対象:小学生(保護者同伴可)
- 募集人数:30名(保護者は含まず)
- 参加費:無料
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公式サイト
地域資源を活かした「ご当地お弁当」に挑戦し、楽しく学べるこの機会をお見逃しなく!