隠された謎を解き明かせ!
滋賀県米原市の美しい自然と歴史的な街並みを舞台に、周遊型の謎解きイベント『米原奇譚謎解き「白イノシシの絆と優しい嘘」』が2026年8月1日から11月29日まで開催されます。このイベントは、マーダーミステリー専門店「Rabbithole」を運営する株式会社ミスティブと、米原市、長浜米原観光協会の協力によって実現しました。
謎解きの背景
米原市は、「迷い原」がその名の由来とも言われ、多くの謎を秘めた場所です。このイベントでは、参加者にその「迷い」を楽しんでもらうことを目的とし、地域の魅力を再発見する機会を提供します。背景には「マヨイハラプロジェクト」があり、このプロジェクトは米原市の魅力を新たに創造し、イベントを通じて地域の情報を発信しています。
スマホを使った新体験
イベントの特徴は、スマートフォンを駆使したインタラクティブな体験にあります。参加者は、スマートフォンを通じてキャラクターとコミュニケーションを取りながら、物語を進めていく方式です。メインナビゲーターには、人気声優の安野希世乃が起用されており、その魅力的な声で皆さんを導いてくれます。
参加方法とチケット情報
参加には、米原駅観光案内所で販売される「謎解きキット」を購入する必要があります。価格は2,000円(税込)で、施設入場料としてさらに300円が必要です。もし電車を利用して参加するなら、別途840円の電車賃がかかります。
こちらからチケットを購入できます。
米原駅観光案内所の住所は、滋賀県米原市米原1016番地 米原市役所本庁舎3階です。営業時間は9:00〜17:00で、電話番号は0749-51-9082です。
謎解きストーリー
物語は、米原市の駅前から始まります。小さな白い獣が現れ、好奇心をくすぐられたあなたはその獣を追いかけます。景色が変わっていく中で、神秘的な世界が広がり、声がかかります。「ここは“迷い原”です。私たちに力を貸してください。」参加者はこの声に導かれ、次々と謎を解き、ストーリーを進めていきます。
地元の魅力を体感しよう
このイベントに参加することで、米原市の自然や歴史、文化への理解が深まるだけでなく、第3弾となる「白イノシシの絆と優しい嘘」を通じて、地域の魅力を実感することができるでしょう。市長の角田航也氏のコメントにもあるように、多くの方々に米原を訪れてもらい、その魅力を感じていただきたいという思いが込められています。謎を解きながら、迷いが晴れる瞬間をぜひ体験してください。
ミスティブの物語体験
ミスティブは、リアルな物語体験を提供するために新たなコンテンツを次々と生み出しています。全国に展開される「Rabbithole」を通じ、マーダーミステリーやその他の参加型イベントを提供しており、さまざまな形で参加者を物語の世界に引き込んでいます。参加者の皆さんに新たな物語を発見してもらうことを目指しています。
おわりに
この周遊型謎解きイベントは、家族や友人と共に楽しむことができるだけでなく、米原市の地域振興にも貢献する重要なプロジェクトです。皆さんもぜひ参加して、新たな発見や感動を味わってみてはいかがでしょうか。