金澤亜美が初めての写真集を発売!
2026年2月14日、アイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーである金澤亜美が、初の写真集『プロローグ』を発表しました。3年目に入る彼女にとって、待望のこの一冊はファンにとっても特別なものであることは間違いありません。写真集の発売を記念し、2月28日にはイベントが開催されました。
初めての海外撮影、台湾での思い出
金澤は、台湾での撮影を振り返り、「初めての海外はとても刺激的でした」と述べています。街の風景や文化に触れる中で、「その日に出会ったものを大切にし、飾らない自分を表現できた」とのこと。撮影は非常に自然体で行われ、彼女のさまざまな表情を捉えた作品となっています。
特に印象に残ったのは、タクシーの速さ。窓を開けて撮影されたシーンでは、「風が強く、スリル満点でした」と金澤は笑顔で振り返り、その楽しさを強調しました。また、初挑戦の水着撮影については、「緊張しながらも、大きな一歩を踏み出せた」と自信を持って語りました。
秋元康氏の帯コメントが話題に
この写真集には、総合プロデュースを担当する秋元康氏からの素敵なコメントも掲載されています。金澤は、「名作は心をつかむプロローグから始まる。どんな物語を歩んでいくのか、ページをめくるたびに想像が広がります」との言葉に感動。自らが「名作のようなアイドルになりたい」との思いを強く抱き、この新たな挑戦へ意気込んでいます。
メンバーからの温かい反響
さらに、メンバーたちからの反響も紹介されました。「発売直後に買いに行ってくれたメンバーがいて、『かわいい』と褒めてくれると嬉しかった」と金澤が話すと、特にリーダーの塩釜菜那が写真集を見て感動し涙を流したエピソードが印象的でした。仲間たちとの絆がしっかりと感じられる瞬間でした。
未来への希望と挑戦の年
さて、金澤自身も乃木坂の他のメンバーからの愛情を感じながら、次なるチャレンジへ向けて意気込みを表明しています。10代最後の年を迎えた彼女は、「車の免許を取得したい。そして、英語も話せるようになりたい」と考えています。これからもより一層の成長を目指す金澤の姿が見込まれます。
ファンへのメッセージ
最後に、金澤からファンへのメッセージも紹介。「私の初の写真集『プロローグ』が発売されました。これも皆さんのおかげです。心から楽しんでもらえたら嬉しいです」と、初々しく語り、会見を締めくくりました。
商品情報
金澤亜美1st写真集『プロローグ』は、全国の書店やオンライン書店で購入可能です。ぜひ、彼女の成長と魅力が詰まった一冊を手に取ってみてください。詳細は東京ニュース通信社の website をチェックしてください。