音楽と表現の探求
音楽と映画、異なる領域に属する表現者が織りなす対話が、J-WAVEのラジオ番組の中で実現します。今回は、ピアニストの角野隼斗さんと、俳優・映画監督の斎藤工さんがゲストとして登場します。放送日は2026年4月19日と26日の2週にわたり、毎週日曜日の11:30から11:50までの間にお届けされます。番組『TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES』のナビゲーターは角野さんで、ゲストに斎藤さんを迎える形です。
番組の概要
角野隼斗さんは、2023年からニューヨークを拠点に活動を開始し、世界中で精力的に音楽活動を行っています。今回の番組では彼が海外での経験を元に、出会った人々や音楽についての話題を取り上げ、時にはゲストを迎えながら、現在の彼自身の考えを多くのリスナーに伝える機会としています。
この番組は、彼が“Cateen(かてぃん)”名義で運営するYouTubeチャンネルも話題になり、登録者数は150万人を超えています。特にクラシック音楽に留まらず、さまざまなジャンルから注目されていることがその人気を物語っています。
斎藤工との深い対話
一方のゲスト斎藤工さんは、俳優としてだけでなく、映画監督としても多才に活動を続けています。最近は角野さんとの交流が増え、お互いの創作活動への影響を語ることも多くなりました。番組では、「幼少期の感性や音楽との出会い」、「所持している記憶に基づく音楽体験」などを入口として、音楽と数学がどのように関係しているのか、また音楽家と俳優の共通点など、さまざまなテーマが展開される予定です。
さらに、斎藤さんが映画に興味を持ったきっかけや、ニューヨークを拠点にする角野さんと東京を見つめる斎藤さんの視点の違いなど、都市への思いも深く語られることでしょう。これからの時代における「表現者」として何を大切にするべきなのか、という問いについても、掘り下げた対話が展開されます。
ぜひ聴いてみてください
この対話は、単に音楽や演技という枠を超えた、アート全般に関する思考を促すものであり、多くのリスナーに刺激を与える内容となることは間違いありません。番組はradikoアプリでも聴取可能で、オンエア後1週間はタイムフリー機能を使っていつでもお楽しみいただけます。
[ラジコでの聴取リンク]
この機会をお見逃しなく、ぜひ耳を傾けてみてください。音楽と映画、異なるジャンルの表現者が交わる、まさに貴重な対談をお楽しみください。