GWは福岡市科学館で錯覚体験!
2026年のゴールデンウィークに福岡市科学館で特別なキャンペーンが開催されることが発表されました。テーマは「よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~」。このイベントでは、次世代アーティストのモナキとのコラボレーションが実現し、訪れるたびに新たな発見と笑いが待っています。特に音楽、視覚、お笑いが融合したエンターテイメント体験が注目されるでしょう。
よしもと錯覚研究所とは?
近年、視覚的な錯覚を研究する『錯視(さくし)』の専門家と、吉本芸人たちが共演する展覧会であり、観客に楽しさだけでなく学びも提供する場となっています。さまざまな角度から計算された錯覚作品が並び、芸人たちのユーモアが加わることで、観る者の笑顔を引き出します。この奇妙な体験を通じて、普段の生活では感じることのできない驚きが体感できるでしょう。
次世代アーティスト モナキの魅力
モナキは、新しいスタイルのアーティストとして活躍しており、彼の作品は独自の世界観やキャッチーなキャラクターで人気を博しています。2026年4月8日には待望のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をリリースし、そのメロディと自由なスタイルで話題騒然です。
GW特別キャンペーンの内容
【Exhibition】実寸大手形の初公開
GW限定で、モナキの「実寸大手形」が科学館内に特別展示されます。この展示は来場者にとって貴重な体験になるでしょう。写真撮影可能なフォトスポットも用意されているので、ぜひ特別な瞬間を収めてください。
【Present】SNS投稿でオリジナルステッカープレゼント
会場内の実寸大手形を撮影し、指定のハッシュタグ「#よしもと錯覚研究所」を付けてSNSに投稿すると、モナキオリジナルステッカーがもらえます。数量限定ですのでお早めに!
【Digital】コラボ動画をSNSで公開
人気芸人とモナキによるコラボ動画がSNS(TikTokやInstagram)で順次公開予定です。芸人たちのユーモアとモナキの独自スタイルが融合し、リピート再生したくなる中毒性のあるコンテンツが生み出されます。
参加アーティストのラインナップ
このような楽しいイベントには、さまざまな漫才師やコメディアンが参加します。青木マッチョやロバートの秋山竜次、さらにはガンバレルーヤ、メッセンジャーなど、豪華な顔ぶれが揃っています。ともに繰り広げられる表現は、参加者全員にユーモアを提供するでしょう。
開催概要
- - 会期:2026年3月21日(土)~5月17日(日)
- - 会場:福岡市科学館(アクセス:福岡市営地下鉄「六本松駅」近く)
- - 開館時間:9:30~18:00(最終入場は30分前)
- - 入場料金:一般1,600円、高大生1,000円、小中生600円
- - お問い合わせ:福岡会場事務局(キョードー西日本) TEL:092-235-3448(平日・土曜 11:00~15:00)
このGW、心温まる錯覚エンターテインメント体験をぜひ福岡市科学館でお楽しみください!お子様から大人まで、家族で楽しめるイベントです。