「リフレスマートライン」ブランドが「リフレ」へ統合
株式会社リブドゥコーポレーション(本社:大阪府大阪市)は、2026年春をもって「リフレスマートライン」ブランドを「リフレ」ブランドに統合すると発表しました。この統合は、介護現場における様々なニーズに応えることを目的としており、より多くの方に寄り添った商品を提供することを目指しています。
ブランド統合の背景
「リフレスマートライン」は2016年に誕生し、介護施設や病院を中心に排泄ケアの新しい価値を提供してきました。ただし、介護を受ける方やその家族、さらに介護に携わる方々の想いは年々変化しており、これに対応するためには、より分かりやすく選びやすいブランド体系が必要とされていました。このような背景から、「リフレスマートライン」の統合が決定されたのです。
「リフレ」ブランドへの統合
「リフレ」は、紙おむつブランドとして「ひとつひとつの想いと生きていく」というメッセージを掲げています。今回は「リフレスマートライン」をこの「リフレ」に統合することで、これまで蓄積してきた商品設計や現場での実践的な知識を活用します。結果、より多様なニーズに対応した商品・サービスを提供していくことが期待されます。
今後の展開
統合に伴い、対象商品は順次「リフレ」ブランドとしてリニューアルされるか、または終売となる予定です。具体的なリニューアルスケジュールや商品ラインナップについては、確定次第、公式サイトなどで随時発表される予定です。
会社の姿勢
リブドゥコーポレーションは、介護やケアを受ける方、そのご家族、さらに介護に携わる全ての方々の想いに寄り添うことを大切にしています。そして、安心で快適な排泄ケアの実現に向けて挑戦し続ける姿勢を貫いています。この統合を通じて、一層のサービス向上が図られることが期待されます。
どのような新しい商品が誕生するのか、今から楽しみですね。詳細については、今後の情報をお見逃しなく!