JBLの音楽体験を進化させる最新ファームウェアアップデート
ハーマンインターナショナル株式会社が、アメリカ カリフォルニア発のオーディオブランド「JBL」のスマートスピーカーの新しいファームウェアアップデートを発表しました。対象製品の「JBL MP350 Classic」、「JBL 4305P」、「JBL 4329P」に新たに追加される機能は、音楽愛好者にとって大きな朗報です。
アップデートの内容
このファームウェアアップデートで、JBLの各機種は「Qobuz Connect」及び「Spotify Connect」でのロスレス再生に対応しました。これにより、スマートフォンやPCを通さず、インターネットを介して音楽のストリーミングを直接行うことが可能となります。
特に「Qobuz Connect」に対応したことで、Qobuzアプリから直接操作し、ハイレゾ音源を含む多様な楽曲を高音質で楽しむことができます。JBLのデバイスがここまで進化したのは嬉しい驚きです。音楽ファンにとっては、これまで体験したことのないリスニングセッションが実現します。
Spotify Connectのロスレス再生
さらに、Spotify Connectによるロスレス再生機能も追加されました。この機能によって、音楽を圧縮せずにデータを伝送できるため、より原音に近いクオリティでのサウンドを楽しむことができるようになりました。これは、音質を追求するオーディオファンも満足できる革新です。
アップデート方法
ファームウェアのアップデートは、インターネット経由で行うOTA(Over The Air)方式で提供されます。夜間に自動で実行されるため、使用中に影響を受けることがほとんどないのもポイントです。
JBLについて
JBLは、見た目の美しさと音質の両立を目指して創業されたブランドで、プロ・アマ問わず幅広いユーザーから支持されています。家庭用スピーカーだけでなく、業務用のオーディオ機器や車載オーディオなど、幅広い製品ラインアップを展開。音楽を愛する人々の心の友として長年にわたり愛用されています。
まとめ
JBLの最新ファームウェアアップデートにより、新たな音楽体験が可能となりました。高品質な音楽を、ストリーミングサービスを通じてダイレクトに楽しめるこの機会に、ぜひ最新機能を体感してみてはいかがでしょうか。これからもJBLは、技術革新を通じて、音楽体験をますます豊かなものにしていくことでしょう。