2026年を迎えたライバーたちの盛大な新年会レポート
2026年1月14日(水)、東京・渋谷にあるライバー事務所「ONECARAT」で行われた新年会は、所属ライバーが実際に集まる貴重な機会となりました。このイベントは、ライバー同士のリアルな交流を促進し、横のつながりを強化することを目的として開催されました。昨年に引き続き、今年も行われたこの交流会には、多くのライバーたちが参加し、楽しいひとときを過ごしました。
幸運を願う乾杯でスタート
イベントは、華やかなケータリングと共に開幕。お酒を片手にライバーたちが集まる中、新人ライバーからも「初めまして」の声が聞こえ、新たな出会いの瞬間が生まれます。開始直後は、緊張した面持ちのライバーも見受けられましたが、乾杯の合図と共に会場は一気に賑やかに。その瞬間、参加者の心に新年の希望や期待が広がるのが感じ取れました。
ライバーならではのリアルな情報交換
参加者たちは、お酒を飲みながらライブ配信に関するリアルな情報や悩みを交換しました。「最近のリスナーのトレンド」といった話題や「長時間配信のモチベーションを保つ方法」など、普段なかなか聞けない深い悩みを相談し合い、実際の経験を通じて具体的なノウハウをシェアする姿が印象的でした。「今日は先輩に相談して、ずっと悩んでいたことが解決した!」という感想も聞かれ、新年会の目的がしっかりと果たされたことが窺えます。
新春運試しガラポン大会
新年会では、参加者全員が楽しめる「ガラポン企画」も用意されました。出た玉の色によって、便利グッズや高級ギフト券が当たるという内容で、運試しの感覚が会場中に響き渡りました。期待と緊張に包まれたその瞬間、特賞を引き当てたライバーからは「これが一番欲しかった!」と嬉しい声が続々と上がり、罰ゲームを引き当てたライバーも笑いを誘うリアクションを見せ、会場は大いに盛り上がりました。
チーム対抗ゲームで絆を深める
新年会のメインイベントとも言える「チーム対抗ゲーム大会」も行われ、盛り上がりを見せました。参加者はランダムに組まれたチームに分かれ、数種類のゲームに挑戦しました。まずは表現力が試される「ジェスチャーゲーム」。お題を言葉を使わずに表現するこのゲームでは、思わず笑いが続出。チームメイトが本気で助け合う姿からは、ライバーならではの一体感が生まれていました。
続いて行われた「パンはパンでも…ゲーム」では、参加者の柔軟な発想が炸裂。特に「星」というお題で、ライバーが「チップスター」と回答した時は、笑いと驚きが会場を席巻しました。
最後の「ロシアンルーレットクラッカー」では、運が全てを左右する緊張感が漂い、Aチームが連続で成功を収め見事に優勝しました。
これからのONECARATとライバーたちにむけて
優勝したAチームは豪華な賞品を手にし、チーム全体での記念撮影が行われ、恵まれた笑顔が溢れました。閉会ぎりぎりまで、ライバーたちの交流は続き、次回のコラボ配信の約束を交わすなど、活気ある新年会となりました。ONECARATでは、今後もこうしたイベントを通じて、所属ライバーが安心して活動できる環境を整えていくとのこと。2026年がさらに素晴らしい年となることを期待しながら、一同の躍進を祈ります。