「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」の特別なアフタヌーンティー
2026年6月1日(月)から7月5日(日)まで、大阪ステーションホテルの29階にある「THE LOBBY LOUNGE」にて特別なアフタヌーンティーが開催されます。今回は、ジューシーで濃厚な宮崎県産マンゴーを主役にした一品「Afternoon Tea “VOYAGE” La saison des mangues」です。季節の果実を存分に楽しむこのアフタヌーンティーは、目にも美しいスイーツの数々が登場します。
夏にぴったりのマンゴーの魅力
夏の日差しを浴びたマンゴーの甘みは、クリーミーで濃厚。その芳香は、まるで花の蜜のような心地よさで、ひんやりとした口当たりが魅力です。このアフタヌーンティーでは、エグゼクティブペストリーシェフ 吉田修が厳選したスイーツが楽しめます。まずは、マンゴークリームとカスタードを使った「マンゴーシュークリーム」、さらにはライムの風味が印象的な「マンゴータルト」、そして可愛いフォルムの「マンゴームース」など、どれも一口で心を掴まれる魅力を持っています。
そしてパルフェの魅力
トロピカルな味わいが良いアクセントとなる、マンゴーがたっぷり詰まったパルフェも必見。ハーブの香りを添えた「宮崎マンゴーのパルフェ」は、とろける果肉とココナッツアイスの柔らかさが絶妙に調和しています。パッションフルーツのソースやジュレとのコントラストも楽しめ、視覚と味覚で全ての感覚を満たしてくれます。
セイボリーも充実
もちろんスイーツだけでなく、塩味や酸味が絶妙に調和したセイボリーも絶品です。生ハムやスモークサーモンを使用したメニューが揃い、食後の甘さの合間にぴったり。特に鹿児島県産黒豚のリエットは、柔らかで旨みたっぷりな一品です。
ドリンクとのペアリング
ドリンクには、フランスの名門「DAMMANN FRÈRES」のブレンドティーがフリーフローで提供され、エキゾチックな香りの「ジャスミンティー」など、お食事とのペアリングを楽しむことができます。特に、マンゴーの濃厚さを引き立てるすっきりとした味わいが絶妙です。
予約と詳細情報
このアフタヌーンティーは、予約制で、2日前の正午までに申し込みが必要です。お値段は、パルフェありで¥12,000、なしで¥10,000。席数も限られているため、早めの予約をおすすめします。優雅な空間で、夏の日差しを感じながら特別なスイーツとともに、贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
- - 開催場所: THE LOBBY LOUNGE(29階)
- - 期間: 2026年6月1日~7月5日
- - 時間: 12:00-16:30
- - アクセス: JR大阪駅西口直結「JPタワー大阪」内
大阪ステーションホテルならではの、特別な夏のアフタヌーンティーをお見逃しなく。