FC大阪とAllbirdsが手を組む意味
FC大阪が、サンフランシスコ発のサステナブルなシューズブランド・Allbirdsとオフィシャルサプライヤー契約を結ぶことを発表しました。この契約により、Allbirdsの製品がFC大阪のスタッフや選手に提供され、持続可能な選択肢の重要性を広める活動が展開されます。
パートナーシップの背景
FC大阪は「地域と共に歩み、持続可能な未来をつくるスポーツクラブ」を理念としています。一方、Allbirdsも「より良い選択を、より良い方法で」という理念に基づき、環境負荷の低い素材を使用した製品を提供することに取り組んでいます。この共通の価値観から、両者はパートナーシップを結ぶことになりました。
契約内容と今後の展望
この契約に基づき、Allbirdsが展開する製品をFC大阪のスタッフや関係者が使用することはもちろん、両者のロゴはFC大阪の公式ウェブサイトに掲載される予定です。また、共同での情報発信や活動の機会を増やし、持続可能性をスポーツの場から発信する計画が進められています。今後は、共同企画やキャンペーンの展開も検討されているとのことです。
代表のコメント
FC大阪代表取締役社長の近藤祐輔氏は、このパートナーシップを結べたことを大変喜んでおり、「ACT NOW」というサステナビリティプロジェクトを通じて、日々の選択がどのように社会に影響を与えるかを広めていくことが重要であると強調しました。Allbirdsの理念は、FC大阪の活動とも重なる部分があり、地域に良い未来をもたらすための共創への期待が高まります。
一方、株式会社ゴールドウイン・Allbirds事業部の西田幸平部長は、元サッカー選手である創業者の背景を踏まえ、FC大阪と協力できることの意義を語りました。気候変動という社会課題に対する取り組みを一緒に推進していけることを光栄に思い、楽しくわかりやすいサステナビリティの実現に向けて期待を寄せています。
Allbirdsとは
Allbirdsは、「ビジネスの力を借りて気候変動を逆転させる」ことを使命とし、環境に優しい天然素材を使ったシンプルなデザインのシューズを提供するサステナブルブランドです。同社は、製品の改善とカーボンフットプリントの可視化に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
今後もFC大阪の活動にご注目いただき、共に持続可能な未来を目指していきましょう。