KeePの新アルバム『PeaceFul』のご紹介
ストリーミングで2億回再生を記録したアーティスト、KeePが新アルバム『PeaceFul』を本日リリースしました。この作品は、東京に上京してからの約1年半の葛藤や再生をテーマにした全9曲を収めています。
アルバムの内容とテーマ
新アルバムの制作にあたって、KeePは“負の感情との向き合い方”をテーマにしました。 生活や環境の変化によって感じる不安や葛藤を、音楽でリアルに表現しています。過去の後悔や未来への不安、自分を見失いそうな瞬間について寄り添う一方で、今を楽しむことや自然体で生きることの重要性をポップな楽曲で伝えています。
特に、アルバムの収録曲「気分予報」や「ima」では、心の中の葛藤を素直に描き出しています。KeePはこのアルバムを通じて、自分自身の感情を探求し、同時にリスナーにもその思いを共有したいと考えています。
出会いと成長
アルバムを制作する中で、KeePは東京での生活で出会った多くの人々との繋がりも振り返りました。冷たさや理不尽さに触れ、そこで生まれた友情や支えがこのアルバムを形作っています。また、ジャケットアートは東京で出会ったイラストレーター、Ryo Aizakiが担当し、収録曲「ちょっと分けてよポジティブ feat. Akusa」には、新たな仲間であるラッパーAkusaが参加しています。
ミュージックビデオの魅力
今後公開予定の「なるようになるさ」のミュージックビデオでは、KeePが大切にしている友人が監督を務めます。さらに、KeePの愛犬たちも登場し、日常的な場面を自然と描くことで、アルバムの雰囲気をより一層引き立てています。動画は、KeePが抱える日々の現実感をそのまま映し出しています。
KeePのコメント
「上京してから、強い『負の感情』を抱えた時期があり、自分もそうした感情の一部を音楽で表現しました」とKeePは述べています。彼は自らの体験をもとに、「気分予報」を制作し、内面的な癒しを求める思いを伝えています。この曲は自身の心を落ち着けるために特別な役割を果たしました。
また、「今を楽しむことが勇気がいる」と語ったKeePは、愛犬たちからも大きな影響を受けていると明かします。彼らは過去や未来を考えず、ただ目の前の瞬間を全力で楽しむ姿勢を持っています。これがKeePにとっての「今を楽しむ」ことの重要性を再認識させるきっかけとなりました。
アルバム『PeaceFul』の感受性
「なるようになるさ」という曲は、KeePが自分らしさを強く表現した作品です。この曲を通じて、ネガティブな出来事があったとしても、その先にある素晴らしい未来を信じる勇気をリスナーと分かち合いたいと願っています。アルバム全体を通して、KeeP自身の経験を織り込み、聞く人にとってのヒントのような作品にしたいと考えているのです。
このように、アルバム『PeaceFul』は単なるネガティブを消すための作品ではなく、自らの感情と向き合う過程を描いた力強い作品となっています。今後のミュージックビデオの公開も楽しみです。
作品情報
- - 作品名:PeaceFul
- - リリース日:2026年5月27日(水)
- - 収録曲(全9曲):
1. Good day
2. ima feat.KOTA
3. 気分予報
4. ちょっと分けてよポジティブ feat.Akusa
5. だら
6. talk us
7. セーチョーツー
8. なるようになるさ
9. 明日天気になぁれ
アルバムの収録曲に関するミュージックビデオも順次公開予定です。また、2026年4月に開催された自主企画イベント『PeaceFul vol.1』に続き、アルバムの世界観を表現した『PeaceFul vol.2』が2026年8月に開催される予定です。