直木賞受賞作家が贈る新たなアニメーション
大ヒット小説が原作のTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、毎週日曜に全国28局ネットで放送されています。その魅力に満ちた物語がますます深まる第7話が近日放送されることになりました。この記事では、第7話のあらすじと先行場面カットをご紹介します。
第7話のあらすじ
第7話のタイトルは「花咲く空の下で」。物語の舞台は、被災した小諸屋の復旧作業に取り組む“ぼろ鳶組”。今回は、源吾とその妻・深雪が七年前の出来事を思い出すシーンから始まります。源吾は当時、飯田町定火消の頭だったものの、仲間との関係がぎくしゃくしていました。その折、深雪の父・右膳の屋敷が火事に見舞われ、源吾は助けに向かいますが、仲間たちの行動によって困難な状況に直面することになります。この火事は後に源吾が火消を辞めるきっかけとなる重要な出来事です。
「火喰鳥」について
「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は、火消侍として知られる松永源吾が主人公です。彼は訳あって火消を辞めてしまうが、新庄藩から仕官の誘いを受け、再び火消組の頭取として立つ決意をします。周囲から軽蔑され、資金も人材も不足している状況の中で、源吾は仲間を集め、全ての命を救うことを目指して奮闘します。同時に、江戸では「狐火」と呼ばれる連続不審火が発生し、その謎に迫る物語が展開します。
放送情報
現在、「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」はCBC/TBS系全国28局で毎週日曜の午後11時30分から放送中です。放送時間は編成の都合により変更になる可能性があるため、視聴者は公式HPやSNSで最新情報をチェックすることをお勧めします。また、AT-Xでは毎週火曜20時より放送されます。さらに、各種配信サービスにて最新話の視聴も可能です。例えば、U-NEXTやPrime Videoなどでは先行配信が行われています。
キャストとスタッフ
アニメーション制作を手掛けるのはSynergySPで、監督には八隅宏が就任しています。原作の魅力をしっかりと映像に再現するため、多彩なスタッフが集結しました。キャストには、松永源吾役の梅原裕一郎さんや深雪役の三吉彩花さんなど、実力派が集まっています。
最後に
TVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」は毎回新たなドラマを提供し、視聴者を引き込んでいます。第7話では、源吾の過去がどのように現在に影響を及ぼすのか、ぜひ注目してください!アニメとともに、公式HPやSNSもフォローして、今後の展開を楽しみに待ちましょう。#火喰鳥 #ぼろ鳶