ロジテックの新ソリューション
2026-04-02 13:49:40

大阪で開催の関西物流展にてロジテックの新ソリューションを体験!

大阪で開催の「第7回 関西物流展」に注目



2026年4月8日から10日まで、インテックス大阪にて「第7回 関西物流展」が行われます。この展示会に、株式会社ロジテックが出展し、近年の物流業界が直面する課題に取り組むためのソリューションを提案します。

法改正と人材不足に対応するサービス



近年、物流関連の法改正や、ドライバー不足が深刻な問題となっています。そこでロジテックは、業務効率化と法令の平準化を目指し、4つの具体的なサービスを展開します。これらのソリューションは、現場の業務を効率的に行うための取り組みであり、参加者には実際にこれらのサービスを見てもらう機会が設けられます。

1. 「25アプリ」で業務効率化



まず紹介するのは、運送現場に特化した「25アプリ」です。これは、特に法律対応や業務の効率化を目的としたクラウドベースのアプリケーション。配車業務において、情報を入力することで自動的に運送体制管理簿を作成・更新します。これにより、配送依頼や車両情報の管理が瞬時にでき、業務の手間が大幅に削減されます。具体的には、車番の連絡や完了報告を一元管理できるため、連絡ミスの軽減にもつながります。

2. ドライバー不足を解消するサービス



次に、ドライバー派遣サービス「ドライバーピット」と外国人ドライバー紹介サービスです。これにより、経験者や未経験者を問わず最適なドライバーの配置が可能になります。また、育成支援を通じて安定した人材確保を実現します。特に外国人ドライバーの活用は、今後の人材確保において重要な役割を果たすでしょう。

3. 倉庫と人材のマッチング



続いて紹介したいのは、専任担当サポートが付く倉庫マッチングプラットフォーム「サバケル」です。このサービスでは、空き倉庫や作業員を迅速に確保できます。要件に基づいて提案し、立ち上げから運用までトータルにサポートします。これにより、ビジネスの効率化が図れます。

4. 安定供給のためのロジテックの運送



ロジテック自体が提供する運送案件や人材の安定供給に関するサービスです。これにより、荷主と運送会社の間に立ち、安定した配送業務が可能となります。特に、物流業界の調和を図るためのソリューションとして注目されています。

展示ブースとセミナー開催



展示ブースは、6号館Bの出入口から右手に位置しています。物流業界での課題解決に興味のある方々は、ぜひ足を運んでみてください。「25アプリ」のデモンストレーションが行われ、実際にどのように業務の効率化が行えるのかを体験することができます。

オープンセミナーでは、ロジテックの新規事業推進マネージャーである朝倉一雅が登壇し、業務効率化について詳しく解説します。日時は2026年4月9日(木)の14:20~14:50、セミナー会場はオープンセミナー会場(2)にて行われます。

所要と体験を通じてのビジネスの新しいカタチ



新たな技術を取り入れることで、ビジネスの現場はどのように変化するのか。関西物流展にお越しいただき、「25アプリ」の操作性や利便性をぜひ体験してみてください。これからの物流業界を支えるためのアイデアとソリューションが、ここにあります。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


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