埼玉のジェントス物流センターが新たな撮影スポットに登場
日本のLEDライト市場で圧倒的シェアを誇る
ジェントス株式会社。その物流センターが新たにロケーション・プロダクションサービス「Tロケ」に登録され、ドラマやCMの撮影地としての提供が始まりました。この機会を活かし、映像制作会社にとって魅力的な新たな撮影スポットが増えることに期待が寄せられています。
登録の背景
この登録は、SNSプラットフォーム「X」での交流から生まれました。TONICHIのロケ担当者がジェントスの物流センターの存在を知り、この設備を活用したロケ地提供の提案がなされたのです。ジェントス側も、この新しいビジネス機会を評価し、正式提携に至りました。この様子は、企業のSNSを通じた新たなビジネスマッチングの好例として注目されています。
物流センターの魅力
ジェントスの物流センターは、5000平方メートル以上の広大なスペースを有し、エントランスや事務所、会議室、ロッカー室、さらには廊下まで多様な撮影シーンを提供しています。つまり、出入りする人物のシーンから物流現場のリアルな描写まで、すべて一つの場所で撮影できるのです。
また、圏央道「桶川加納IC」に近く、大型トラックの駐車が可能な広い駐車場も完備。機材搬入に便利な貨物用エレベーターも整備されており、効率的な制作環境が整っています。これにより、制作チームの移動時間が大幅に削減されるとともに、よりスムーズな撮影進行が期待されます。
撮影可能設備の詳細
1.
エントランス: 清潔感のある白を基調としたシンプルなデザイン。人物の出入りが映えるシーンに適。
2.
事務所: 使いやすい構成の事務什器が揃い、物流シーンも事務所シーンも同時に撮影可能。
3.
会議室: 休憩室としても利用されるこのスペースは、インタビューや小規模な会議にも最適です。
撮影条件と料金
撮影は平日の19時から翌7時までと、土日祝は相談に応じて行うことができます。料金設定は1時間2.5万円、1日で5万円となり、時間帯によって変動があります。登録された
ジェントス物流センターへの撮影申込みは、Tロケの専用ページを介して行えます。
最後に
ジェントスの担当者は、「この度、Tロケへの登録を喜んで受け入れました。この物流センターがロケ地として利用されることで、普段見慣れた場所が新たな形で表現されることに期待しています。多くの方々にGENTOSを知っていただくきっかけにもなれば幸いです。」とコメントしています。今後も大学での使用を含めて、多くの撮影依頼が入ることが予想されます。