阪神のかき氷祭
2026-07-22 09:29:13

阪神梅田本店で開催の夏のかき氷祭典!多彩な味わいが楽しめる

毎年恒例のかき氷の祭典「HANSHIN イチオシ かき氷」が、今年も阪神梅田本店で開催されます!日程は7月29日から8月3日まで、最終日のみ午後5時までの開催となっています。この期間中、全国から厳選された17店舗のかき氷が集結し、あらゆるバリエーションの一杯を楽しむことができます。ソフトクリームやフルーツなどのトッピング、さらには独自のアレンジを加えた「おかず系」のかき氷まで、さまざまなスタイルが並びます。

今年のテーマは「まるごと」。参加店舗ではそのテーマに合わせてオリジナルメニューが開発され、特に注目されるのは、甘さと酸味が絶妙にバランスしたいちごの王道系や、具だくさんの南アルプスフルーツを使用した華やかな一杯です。また、東京都と愛知県からも新規参加店舗が加わり、大阪では味わえない地域の魅力を楽しむチャンスです。

それでは、いくつか特に気になるメニューをご紹介します。

東京から初出店の「かき氷 氷連」


「まるごとあまりん」(1杯 2,200円、各日100杯限定)は、全国いちご選手権で金賞を受賞した品種“あまりん”を使用した贅沢なかき氷。ミルクソースとグラノーラが組み合わさり、食べごたえも抜群。

愛知「尼ヶ坂サロン」


こちらの「まるごと生苺のかき氷」(1杯 1,705円、各日150杯限定)は、自家製みぞれ蜜を重ねた真っ赤な一杯。いちごの風味が存分に堪能できます。

兵庫「ひめじ官兵衛堂」


「まるごとピスタチオと夏苺」のかき氷(1杯 2,200円、各日30杯限定)は、夏いちごとアールグレイシロップの爽やかさが感じられる贅沢な一品です。

目を引く“魅せる”かき氷も


兵庫「にしのみや果汁店」の「まるごと南アルプスの宝石箱」(1杯 2,200円、各日30杯限定)は、色とりどりの南アルプス産フルーツがギュッと詰め込まれており、見た目の美しさにもこだわった一品です。

また、茨城「未来氷カフェ」の「まるごとメロンソーダ」(1杯 2,801円、各日15杯限定)では、メロンシロップと炭酸ゼリーが組み合わさり、メロン果肉も楽しめる贅沢な設計。

今後日程内での出店も注目される、兵庫「TAKAMIOKAKI」の「まるごと桃と紅茶なテディベア氷」(1杯 2,145円、販売予定数30)では、キュートなくまさん型のかき氷が特徴です。

さらに、おかず系かき氷も話題。東京の「表参道 氷凪」の「まるごととうもろこしのかき氷」は、コーンポタージュのような味わいが楽しめます。

各店舗のこだわりと魅力が詰まったかき氷の催しは、夏の風物詩として盛り上がること間違いなしです。ぜひ大勢で訪れ、さまざまなかき氷を味わってみてください。感動の一杯を見つけるための探求は、ここから始まります!


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