「桜音夜」音楽イベント
2026-03-28 10:28:03

平安神宮の夜桜を楽しむ音楽イベント「桜音夜」が開催!

平安神宮で繰り広げられる音楽と夜桜の饗宴「桜音夜」



2026年4月1日から5日までの5日間、京都市左京区の平安神宮で行われる「桜音夜」。このイベントは、毎年好評を博し、春の京都を彩る大人気の行事です。夜間特別ライトアップされた社殿や紅しだれ桜が幻想的な雰囲気を演出し、来場者はその美しさを楽しみながら音楽を堪能できる特別な時間が待っています。

特別なゲストたちが彩る桜音夜



4月4日の公演では、歌手の手嶌葵さんとピアニストのござさんが登場します。手嶌さんは「初めて平安神宮に訪れるので、その美しさと桜のライトアップを早く見たい」と語り、今回の桜音夜への期待に胸を膨らませています。彼女は特に、キラキラした桜の季節を感じながら、観客と一緒にその美しさを共有できることに大きな喜びを感じています。

また、ピアニストのござさんも「この舞台に立つと、日本の歴史や文化の重みを感じる」としながら、手嶌さんとの共演を心待ちにしています。「手嶌葵さんの雰囲気とこの夜の舞台が絶妙にマッチすると信じています。そのために、穏やかで色彩豊かな音楽を届けたい」と語り、演奏への意気込みを表明。彼自身は5月に新しいソロアルバムをリリース予定で、さらなる活躍が期待されます。

桜音夜の魅力と開催概要



桜音夜では、平安神宮の応天門、大極殿、南神苑、東神苑が夜間に特別ライトアップされます。演奏は二部制で、まずは第1部が午後6時40分から、続いて第2部が午後7時55分から行われます。客席がなく入替制のため、しっかりとした時間配分が求められますが、その分、近くでアーティストの生演奏を楽しめる絶好の機会となります。

チケットは、ライトアップエリアアクセスの入場券とコンサート付き入場券があり、それぞれ料金が異なるため、事前に確認しておくことが大切です。特に、コンサート付きのチケットは売り切れることもあるため、早めの購入が推奨されています。

アクセスと実行委員会の思い



主催は桜音夜実行委員会で、JR東海や京都福寿園伊右衛門などの特別協賛があり、地元の協力も得て実施されます。平安神宮の美しい桜と共に、音楽を通じて歴史や文化を感じるこのイベントは、多くの人々に愛され、春の訪れを知らせる特別な機会となっています。

「歴史と人と自然が織り成す素晴らしい場所で、過ごす時間が特別なものになりますように。この桜音夜でしか得られない素晴らしい音楽と共に、皆様をお待ちしています」と、主催者は来場を心待ちにしています。

詳細情報


開催日:2026年4月1日(水)〜5日(日)
場所:平安神宮(京都市左京区)
公演時間:ライトアップは午後6時15分〜午後9時(予約は午後8時30分まで)
チケットは、公式サイトや各種プレイガイドでも購入可能です。
この春、特別な体験ができる「桜音夜」に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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