小児がん支援ライヴ
2026-01-09 11:17:38

東海・北陸エリアの小児がん支援を目的とした病院ライヴ

病院ライヴの概要


大切な子どもたちに勇気を与えるため、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社(AHE)が主催するチャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」が、2025年から2026年にかけて、東海・北陸エリアの小児がん拠点病院を周るイベントとして実施されます。今回の取り組みは、小児がんと戦う子どもたちへ、アーティストたちが直接ライヴパフォーマンスを届けることで、彼らに「生きる力」を感じてもらうことを目的としています。

このプロジェクトは、病院がライヴ会場となる特別な形で進行し、親しみやすい距離感でアーティストのメッセージを届けることが強調されています。

開催病院


2025年11月23日に三重大学医学部附属病院、12月24日には静岡県立こども病院にて、名古屋大学医学部附属病院でのライヴをもって今期の活動を締めくくります。

ライヴの詳細


三重大学医学部附属病院


初日のオープニングを飾ったのは、LiLiCoさんです。彼女は「Last Christmas」や「Take Me Home, Country Roads」を歌い、会場に笑顔が広がりました。続いてTRFのETSUさんとCHIHARUさんが登場し、「survival dAnce」に合わせたダンスレクチャーを行い、座っている子どもたちも参加できる楽しい時間が流れました。ライヴ後半では木山裕策さんが心温まる楽曲を披露し、参加者全員が「My Hero」を合唱するフィナーレで、会場が一つにまとまりました。

静岡県立こども病院


続く静岡県立こども病院では、クリスマスイブにライヴが開催されました。浦田直也さんは、「愛」をテーマにした楽曲で優しさを届け、TRFのSAMさんも参加型のダンスで盛り上げました。ライヴ後半には鈴木亜美さんが華やかな曲を披露し、フィナーレでは再び全アーティストが集結し、みんなで「My Hero」を合唱しました。入院中の子どもたちも、映像を通して一緒に楽しむことができました。

病棟訪問


両病院ではライヴの後、出演アーティストが病棟を訪れました。参加できなかった子どもたちのところへ直接足を運び、励ましの言葉をかけ、笑顔を交わしました。ステージ上だけでなく、個々の子どもたちと向き合うこの時間が、LIVE EMPOWER CHILDRENの大切な一環です。

今後の展望


この取り組みは、2026年1月に名古屋大学医学部附属病院でのライヴを持って今期を締めくくります。また、病院ライヴの模様は2026年2月に特別番組として無料配信される予定です。 特別番組は、国際小児がんデーに合わせたもので、小児がんの理解を深めるための内容が盛り込まれています。視聴回数が200万人を超えた前回の啓発番組に続いて、さらなる社会的意義を持つ活動として期待されています。

寄付の方法


寄付に関しては、クラウドファンディングや「Yahoo!ネット募金」などの方法が用意されており、集められた資金は小児がん拠点病院や支援団体に寄付されます。これにより、小児がんと闘う子どもたちの治療を支援する気持ちが広がっていくことが期待されています。

まとめ


小児がん治療支援を通じて、子どもたちとその家族へエンターテインメントの力を届ける「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」。音楽と笑顔があふれるこのプロジェクトは、未来を担う子どもたちを支え、勇気と希望を与えることで社会全体にポジティブな影響をもたらします。


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