EX-TREND武蔵新登場
2026-01-06 11:06:54

土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」が待望の最新版リリース

土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」が新たに進化



2026年1月20日、福井コンピュータ株式会社から土木施工管理システム「EX-TREND武蔵 Ver.25」がリリースされます。この新バージョンでは、ICT施工を支援する機能が大幅に強化され、業務効率化と生産性向上を目指しています。

ICT施工対応の重要性


国土交通省は2025年度から直轄工事においてICT施工を原則化することを発表しており、今後も対象工種の拡大を検討しています。これを受けて、地方自治体や地域の建設業者を対象に講習会が開催され、全国規模でのICT施工の普及が推進されています。この流れを受け、EX-TREND武蔵 Ver.25は、ICT施工を円滑に進める上で欠かせないツールとなることでしょう。

主な機能強化ポイント


3次元設計データ作成機能


新機能として、横断変化断面の追加が挙げられます。この機能を用いることで、構成点を外側だけでなく、内側にも追加できるようになります。また、操作性が向上し作業時間の短縮も期待されます。ユーザーは新たに追加した構成点の編集や操作取り消しも直感的に行え、業務の効率化が図れます。

法面展開図機能の強化


法面展開図についても、LandXMLの読み込みに対応し、TINデータを基に自動的に三斜データを取得できるようになりました。この機能により、図面作成にかかる手間が大幅に軽減され、作業時間は旧バージョンと比較して約90%も短縮されます。

電子納品各基準への対応


最新の規定や要領にも対応しており、国土交通省の各種基準に準拠した安心・安全な環境を整えています。特にJ-LandXML Ver.1.7への対応も行い、業界標準に即したデータ交換が可能になります。

価格


新バージョンの価格は以下の通りです。
  • - 建設CAD + 3次元設計データ作成オプション: 708,000円(税別)
  • - 建設CAD + 展開図オプション: 528,000円(税別)

まとめ


「EX-TREND武蔵 Ver.25」は、業務を効率化し、生産性向上に寄与するための新機能が盛りだくさんです。今後のICT施工対応を視野に入れたこのシステムを活用することで、現場の管理や業務が一層スムーズに行えるでしょう。この最新の土木施工管理システムをお見逃しなく!


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