HBC北海道放送の人気テレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』が、「2025国際協同組合年事業」として認定を受けました。この事業は、協同組合への理解を深め、認知度を向上させることを目的としたもので、SDGsの達成にも寄与することが期待されています。この認定を受けたことは、地域の協同組合活動に対する関心をさらに高める大きな影響を与えるでしょう。
特に注目すべきは、2025年12月27日に放送される予定の回タイトル『あぐりっこOBと学ぶ あぐり王国 協同組合教室』です。この放送では、過去にあぐり王国の出演者だった高校生や大学生が協同組合に関する学びを深めます。北海道大学農学部の准教授、小林国之氏が講師として登壇し、協同組合の歴史や仕組み、現代における意義をクイズ形式でわかりやすく解説します。このような形式で生徒と講師が意見を交わしながら進行することで、視聴者にとっても理解しやすい内容となっています。
番組では、地域住民に身近な存在であるコープさっぽろや農業協同組合(JA)の取り組みについても紹介される予定です。これらの内容は道民の暮らしや仕事に直結しており、協同組合の互助の仕組みがどのように機能しているのかを示しています。視聴者が共感を持つことで、協同組合への関心が一層深まることが予想されます。
また、『あぐり王国北海道NEXT』は「2025国際協同組合年事業」に認定されたことを記念して、2026年3月31日までの期間限定で当該放送回を無料配信しています。ぜひこの機会に『HBCファンストリーム』にアクセスして、協同組合の重要性を学ぶ番組をお楽しみください。視聴リンクは
こちらです。
この事業の詳細や視聴方法についての問い合わせは、HBC北海道放送 総合ビジネス局 営業推進部(電話:011-232-5863)へご連絡ください。地域の協同組合の魅力や重要性をこの機会にぜひ知っていただければと思います。HBCは今後も地域社会に貢献し続ける番組作りを目指します。