八木の営業秘話
2026-05-18 12:05:08

サバンナ八木、異色営業の秘密を伝授!「犬と漫才」でスタジオ爆笑

サバンナ八木、異色営業の裏側を語る!



最近放送されたABEMAの人気番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』では、吉本興業の営業出演回数ランキング上位を誇るサバンナ・八木真澄が、その成功の秘訣を語りました。彼の営業スタイルは、驚くほど多様性に富んでおり、何でも受け入れる姿勢が特徴です。

驚愕の「犬と漫才」営業!



八木真澄が営業ランキング上位を維持できている理由は「どこでも何でもやる」という信念です。特に彼が行うのは、一般の芸人が敬遠するようなショッピングモールや屋外のイベント、さらには「犬と漫才」の営業まで!そのきっかけは、14年前の「20分間ネタ、犬と漫才」という依頼で、実際に現場に行ったところ、本物の犬が楽屋で弁当を食べていたという衝撃のエピソードまで。八木自身も「意外にも盛り上がった」と振り返り、授業中にはその映像も公開され、スタジオは大爆笑に包まれました。

八木は「営業を断ると、次にいつ仕事が来るかわからない」と語り、フルスロットルで活動する姿勢にリアルな営業の厳しさが垣間見えました。時には、和歌山で2日連続の「犬と漫才」を行うなど、その徹底した姿勢が多くの支持を得ている理由でしょう。

高校生との営業現場の難しさ



また、若い世代をターゲットにした営業についても言及。八木は、「18歳の高校生には僕のことを知らない」と話し、モグライダー・芝も「高校生の前でネタをやった時、全く知られていなかった」と共感を示しました。八木は自身の知名度を引き合いに出し、ビッグネームの存在感を借りて興味を引く営業術を披露しました。このように、営業の現場は想像以上に厳しいもので、特にアウェイな状況では冷静さが求められます。

餅つき大会での大騒動



授業の中盤では、八木が実際に体験したハプニングも話題に。ある餅つき大会では、主催者から「餅が正月の渋滞に巻き込まれた」と告げられた瞬間、八木は「エアー餅つき」をすることに決め、実際に「空気の餅」をついて観客に配るという神対応を見せました。翌年の餅つき大会でも同じようなトラブルに遭遇し、またもやエアー餅つきで乗り切るという、驚きの連続でした。

その後、3年連続で餅つき大会の営業が入り、「普通に餅をついただけ」という八木の言葉にスタジオは爆笑の渦に。こうした経験を通じて、日々の営業の中で何が起こるか予測できないことが多いのだなと感じました。

恋愛と営業の意外な関連性



最後に八木は、営業でのハプニング対応が恋愛にも通じるという独自の理論を展開しました。女学生タレントの長浜広奈に、デートの際にお店が臨時休業になった場合、彼氏が混乱することをどう感じるかを問いかけ。八木は、「その状況でも冷静に代案を提案できる男性が頼れる」と話し、長浜は要望に賛同。八木の言葉にオードリーの若林もツッコミを入れつつ、面白い掛け合いが展開されました。

このように、八木先生の授業はただの営業術だけでなく、リアルな体験を交えたエンターテイメントとしても楽しめる内容でした。今後の営業活動においても、彼の教えを心に留めて挑戦していきたいものです。

さらに、ABEMAではこの授業の全容が配信されており、見逃し配信も可能なのでチェックしてみてください!

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