観光クロスオーバーサミット2026
2026-06-03 12:36:16

次世代観光へつなぐ「観光クロスオーバーサミット2026」大阪で開催決定

観光クロスオーバーサミット2026が大阪で開催



地域創生と観光をテーマにした「観光クロスオーバーサミット2026」が、今年の夏、8月22日(土)に大阪駅直結の「ナレッジシアター」で開催されることが決定しました。このイベントは、観光業界のリーダーたちが集まり、未来の観光戦略について共創する場を提供することを目指しています。

5回目の開催を迎える本サミット


観光クロスオーバーサミットは、観光産業の未来を考える重要なプラットフォームとして、これまで4回の成功を収めてきました。特に2025年には大阪・関西万博会場で開催され、多くの企業や学生、行政が参加し、その模様は業界紙やニュースメディアでも取り上げられました。今回のテーマは、「万博の地から、観光の未来が動き出す。」であり、万博のレガシーを地域課題解決や若者育成に繋げることを目指しています。

豪華な登壇者たち


今年のサミットには、観光カリスマとして知られる山田桂一郎氏や、ジャングリアの副社長である佐藤大介氏、さらにForbes JAPANのWEB編集長である谷本有香氏といった、業界の第一線で活躍する人物たちが登壇します。彼らの知見を通じて、参加者は観光分野の新たな可能性を探ることができます。

展示ブースと交流の場


イベント当日には、150名以上の参加者を招待し、観光・地域創生に興味を持つ企業、自治体、学生が集い、意見交換やネットワーキングを行います。また、展示エリアでは、地域の特産品や観光商品を実際に手に取れる機会もあり、参加者は直接的なマーケティングやフィードバックを得られる場となります。

出展プランと参加方法


本サミットには、企業や団体が出展できる3つのプランが用意されています。最も手軽に参加できる「資料設置プラン」は3万円から、対話やマーケティングが可能な「スタンダードブースプラン」が5万円、そしてブランド価値の最大化を狙った「プレミアムブース・PRプラン」が15万円です。これらのプランを通じて、参加企業は自社の認知度を高め、ターゲット層へ直接アプローチすることができます。

参加者の期待と展望


「観光クロスオーバーサミット2026」では、観光業界の革新を促すため、過去に発表されたプロジェクトや最新の取り組みを共有します。また、「観光クロスオーバーコンテスト」を通じて有望なアイデアや若手の才能を表彰し、次世代の観光リーダーを育成するための場ともなります。これにより、新たな観光産業の成長が期待されています。

このイベントは、主に企業の経営者や自治体、学生などの多様な背景を持つ参加者が一堂に会することを想定しており、総来場者数は500名以上を見込んでいます。地域の未来を考える重要な機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!

お問い合わせ先


詳細や出展に関するお問い合わせは、下記の連絡先までお気軽にお願いします。

観光クロスオーバーサミット2026合同事務局


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