劇団天文座の新春公演『終着のポータラカ』が高槻市で開幕
2024年1月4日(日)18:00、大阪府高槻市にある劇団天文座にて、新春特別公演『終着のポータラカ』が開演します。この劇団は、全国に感動を届けるために活動しており、「演劇は特別じゃない」という理念のもと、誰もが気軽に演じることのできる場所を提供しています。
劇団天文座とは?
劇団天文座は、2020年に設立され、演劇を学びたい人や、それを職業にしたい人を支援する活動を行っています。団員たちは、自信を持てない方々にも夢を追う勇気を与える存在を目指しており、月に1回の公演を通じて、年間100ステージに立つことができる機会を得ています。今年は団員の一人が東京のプロ劇団のオーディションに合格するなど、その活動は多くの人に認知されています。
第40回公演の内容
今回の第40回公演では、「夢」をテーマにした作品が上演されます。作家は、劇団天文座の座長である森林聡生氏。彼は、成功と失敗の経験を踏まえ、演劇の敷居を低くし、誰でも参加できるように稽古を重ねてきました。若者たちが夢を追う姿と、それを見守る人たちの奇想天外なストーリーが展開され、観客に勇気を与える作品となっています。
公演当日は、2025年の大阪・関西万博で使用されたコモンズ館の備品であるソファーも舞台に登場。このソファーは、観客の中から抽選で1名にプレゼントされる予定です。使い古されたアイテムですが、その汚れもまた歴史を感じさせ、作品に特別な花を添えます。
劇団員の背景と活動
劇団天文座には、LGBTやコミュニケーション障がい、うつ病など、様々な困難を抱えながらも、演劇を通じて自分の存在を発信したいと思っている団員が多く在籍しています。彼らは、ありのままで生きる強い思いを抱き、それぞれの視点から感動を届けようと日々稽古に励んでいます。
座長の森本聡生氏は、演技への探求心と芝居への情熱を持ち続け、団員たちもそれに応えるかのように、本番では自身を輝かせるバラエティー豊かな演技を披露します。また、全国各地で活躍するシークレットゲストの出演も予定されており、観客にとって特別な夜になること間違いなしです。
参加申込と情報
公演の参加申込は以下のリンクから可能です。チケットは早めにゲットして、感動のストーリーを一緒に体験しましょう!
終着のポータラカ申込フォーム
ぜひ、劇団天文座の新春公演『終着のポータラカ』をお見逃しなく!