吉住が挑戦!SNS特定班の驚きの手法とその実態とは?
ABEMAで放送中のお笑いトーク番組『ドーピングトーキング2』の中で、芸人吉住が、SNSで発覚する“特定班”に逆挑戦するエピソードが話題を呼んでいます。放送されたのは2026年8月19日(水)で、この番組は芸人たちが普通では体験できない場所や人との交流を通じてトークを展開するという内容です。
特定班とは?
吉住が目を付けたのは、SNSに自分の情報をアップすることで、知らず知らずに特定されてしまう現象。特定班と呼ばれる集団が、写真や投稿から個人情報や撮影場所を割り出す手法について、彼女は実体験を交えた検証を行いました。ある先輩芸人のライブ話から、ファンが自宅周辺の情報を元にマンションの部屋番号まで特定できた経験を語り、吉住はその恐怖から「特定する側を逆に特定してやろう」との発想を得たのです。
クイズ形式での挑戦
グラビアアイドルと共に撮影した写真をSNSで公開し、視聴者に撮影場所を当ててもらうというクイズ形式で実施。撮影場所が些細な場所でも特定されていく様子に驚きが隠せなかった吉住。通常は気にされない道端の写真からどの店の前であるかが分かり、さらにはホテルの部屋でも、ホテルチェーンや店舗まで特定されたエピソードには、笑わされること間違いなしです。
具体的な特定方法
特定に成功した視聴者の行動も明らかになりました。例えば、道端の写真からは写っている人物をAIで消し、背景のみを分析していくことによって特定に至ったというもの。誰もが投稿する何気ない情報が、集まることで“答え”に辿り着く過程は、まさに恐怖と興味が混ざり合ったもの。吉住は「ネットに情報を上げる時点で特定される運命にある」と語り、スタジオからは驚きの声があがりました。
濃厚な出演者たち
この日の放送には他にも、さまざまなチャレンジが繰り広げられました。ルシファー吉岡は、川越少年刑務所内にある理髪店を訪れ、受刑者によるカットや顔剃りを体験し、受刑者との貴重な対談も収録。新山とさや香は、握手するだけで相手を倒す技の真相を追求し、実際にその技を体感しました。
網羅する探求心
そしてしんたろうは、都内で「ぶつかりおじさん」を6日間かけて捜索する過酷なチャレンジを遂行。このような訳の分からない挑戦が、どのように番組を盛り上げるかも注目です。
無料で視聴可能なチャンス
今なら、放送を見逃した方への優しさで、見逃し配信が行われています。芸人たちの現在進行形のトークが楽しめるこの機会を、是非お見逃しなく。興味深い話題が盛りだくさんの『ドーピングトーキング2』は見逃せない!
詳細はABEMAの公式サイトにてご覧ください。 #10放送は毎週水曜日夜10時からとなっています。