官能小説イベント
2026-06-02 18:28:17

徳井義実と桃月なしこが魅せる官能小説イベントの裏側

特別な夜、官能小説の魅力を体験



2023年5月30日、東京・浅草花劇場において、テレビ大阪で放送されたドラマ「令和に官能小説作ってます」のスペシャルイベント「令和に官能小説読んでみます」が開催されました。この夜には、メインキャストとして徳井義実(チュートリアル)と桃月なしこをはじめ、個性豊かなキャスト陣が集結しました。

演じる楽しさと朗読の緊張感


イベントの第一部では、官能小説編集部の新人編集者・ましろ役の桃月、官能小説家・神室氷雨役の内藤秀一郎、そしてましろの妄想する隣人役の八木奈々が登壇し、艶満著『夢の居候ハーレム 兄嫁と美娘との7日間』の朗読を行いました。初めての朗読に挑戦した桃月は、「官能小説が題材ということも相まってすごく緊張しました」と述べ、全身に力を入れて朗読に臨んだことを明かしました。

内藤も、普段使わない言い回しや表現に体が反応してしまう様子を語り、「一皮むけた男になったかもしれない」と新たな自分を発見したことを喜びました。さらに初めての朗読を行った八木は、細かく描写が描かれているにも関わらず、自分の頭の中でのイメージが大切だと感じ取ったという。

徳井義実の登場と官能クイズ


第二部には、編集長・玉川丈治役の徳井が加わり、更に盛り上がりました。徳井の朗読後には「しゅき…」というセリフが話題に。「この言葉はアーカイブ配信でぜひ聞いてほしい」と彼が語るように、参加者たちも感動と笑いに包まれました。

徳井は、ドラマのテーマに触れつつ、どのキャラクターに共感するかで自分の属性を見つけられるかもしれないと独特の視点を披露しました。また、「官能テーマに関するクイズ大会」も大盛況。内藤と桃月の珍回答に爆笑が巻き起こり、参加者たちも楽しんでいました。

山口監督とのドラマ振り返り


特別ゲストとして登場したのは、ドラマの監督・山口淳太。彼は桃月のパフォーマンスを大絶賛し、特に彼女のアドリブでのセリフについても言及しました。また、内藤や八木のエピソードも語られ、キャスト全員が一丸となって作り上げたドラマの魅力を再確認しました。特に第7話の長回し撮影については、八木が緊張しながらも役割を果たした努力に感銘を受ける観客の姿も見られました。

官能小説の新たな魅力を実感


このイベントを通じて、官能小説の魅力の一端に触れることができた参加者たちは、それぞれが感じたことを帰路に着く際に振り返ったことでしょう。朗読を通じて、演じることの難しさと楽しさを改めて実感し、ドラマのキャラクターに対する理解を深めた夜となりました。公式グッズが販売されていることも踏まえ、ファンたちにとって忘れられない一夜となったことは間違いありません。


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