暮らしの稜線展
2026-02-27 14:58:50

阪急うめだ本店で体験する「暮らしの稜線」展示会の魅力

「暮らしの稜線」展が阪急うめだ本店に到着!



生活を彩る道具を探求するユニット「RYO-SEN (稜線)」による特別展示「暮らしの稜線」が、阪急うめだ本店の7階リビング売場『キッチン&ダイニング』にて、3月4日から6月30日まで開催されています。このイベントでは、日常生活をより豊かにするための厳選されたアイテムが展示され、来場者にはその魅力が直接伝わります。

心に響く道具の数々



「暮らしの稜線」では、全国から集まった作り手の作品が展示され、毎日の生活に寄り添った道具が並びます。例えば、「千葉工作所」のコーヒードリッパー&スタンドセットは、精緻な金属工芸の技術を持つ職人夫妻が手掛け、デザイン性と機能性を兼ね備えています。特に、コーヒーを淹れるその瞬間を大切にする贅沢な体験を味わえます。

土鍋の新しい可能性



三重県四日市市の「銀峯陶器」から登場した「PETARI」は、萬古焼の特徴である耐熱性と蓄熱性を持ちつつ、現代のライフスタイルに合わせて進化した土鍋です。直火やオーブン、レンジにも対応できる多用途性を持ちながら、そのまま食卓へ出せる美しさが魅力。この一品があれば、朝食の準備も一瞬で完了します。

実用的で美しいキッチン用品



「HAL ムスイ」の無水鍋や「野田琺瑯」の琺瑯容器など、様々なキッチン用品が紹介されており、簡素ながらもデザイン性の高い商品が揃っています。そして、特に印象的なのは、和歌山の「Broom Craft」による棕櫚のキッチンブラシ。シンプルながらも、食器の汚れを楽に落とすその効果に驚かされます。

インテリアとその調和



暮らしの中で使うものは、美しさと実用性が両立しているのが理想です。「吉川和人」のハンガーや「tempo」のモビールは、インテリアとしての役割を果たしつつ、日常生活を少し豊かにしてくれるのです。特に、洋服を宙に浮かせるかのように見せるハンガーは、目を引くデザインで、使わない時でも空間を美しく演出します。

期間限定POP-UPイベントも注目



さらに、会期中は月替わりで「MURAO Furniture」の期間限定POP-UPイベントも開催され、デザイナーで作家の村尾守による独創的な家具やインテリア小物が販売されます。奈良県十津川村の自然を生かした作品にも触れることができる貴重な機会です。

「暮らしの稜線」は、日常の道具だけでなく、使い手の心に寄り添う作品ばかり。ぜひこの機会を逃さず、日々の暮らしをさらに豊かにするためのインスピレーションを見つけに来てください。阪急うめだ本店であなたのお気に入りの一品を見つけて、新しい生活のスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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