オペレーター全員が正社員という新たな選択肢
電話代行サービスが今やビジネスの重要な一部となっています。その中でも、株式会社大阪エル・シー・センターが提供する「CUBE」と「My Team108」は、業界の常識を覆す新しいモデルを提案しています。全オペレーターを正社員として採用することで、クオリティの高いサービスを実現し、顧客からの信頼を支えています。
業界の現状と課題
電話対応を外部に委託する企業が増加する中、多くの電話代行会社は在宅ワーカーやアルバイトを利用しています。しかし、この方法は担当者の頻繁な入れ替わりを引き起こし、それが「品質のムラ」を生む要因となっているのです。実際に、ある調査によると、電話対応の印象が悪いと感じた管理職の56.9%が新規取引を見送る可能性があるという結果が出ています。このような背景から、電話応対の質はビジネス機会に直結する重要な要素となっています。
正社員モデルに基づく高品質なサービス
株式会社大阪エル・シー・センターは、業界の標準となる在宅ワーカーではなく、すべて正社員としてオペレーターを雇用しています。このアプローチにより、オペレーターは安定した環境で長期的な育成を受けることができます。特に、累計1,020時間を超える徹底的な社内研修により、オペレーターは顧客の事業や文化を深く理解。これにより、他社のオペレーターとは一線を画す「秘書レベル」の高品質な電話対応を実現しています。
また、応答後には情報を迅速に社内外に報告するための多様なコミュニケーション手段が用意されています。チャット、LINE、Slack、Microsoft Teams、Google Chat、LINE WORKSといったツールを活用することで、緊急時の対応や重要情報の共有をより円滑に行えるようになっています。
圧倒的なサービス継続率
「CUBE」と「My Team108」では、サービス継続率が99.2%という驚異的な数字を誇ります。この数値は、多くの企業や個人事業主から高い評価を受けている証拠です。「新規対応も既存顧客フォローも、高い安定性をもって任せられる」という声が続出しています。導入する際も、月額10,000円(税別)からというリーズナブルな料金設定が用意されており、小規模企業から大企業まで利用が可能です。
代表からのメッセージ
代表取締役の岡本暢一氏は、「電話対応を敬遠する企業は増えつつありますが、メールやチャットが主流となっても、顧客にとって電話は依然として最も重要な接点です。電話対応は、顧客にとって企業の人格や社格を示すものだと考えています。そのため、私たちは正社員の雇用にこだわり、応対品質を持続的に高める努力を続けています」と語ります。今後も「CUBE」と「My Team108」は、取引先やユーザーからの信頼を支える重要な存在であり続けると確信しています。
未来への展望
品質重視の電話代行サービスとして新たなブランド価値の創出を目指す株式会社大阪エル・シー・センターは、今後も正社員オペレーターの採用と育成を強化していく方針です。信頼が企業価値に直結する時代、企業の信頼を支えるために、さらなるサービス向上を目指して邁進していくでしょう。
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会社概要
- - 会社名:株式会社大阪エル・シー・センター
- - 所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-1100号
- - 代表取締役:岡本暢一
- - 事業内容:電話代行サービス「CUBE」「My Team108」、コールセンター運営、秘書代行サービス、レンタルオフィス・会議室運営等
- - 公式ウェブサイト