宇野昌磨とときど、プロeスポーツチーム『VARREL』に新加入!
株式会社CELLORBが運営するプロeスポーツチーム「VARREL」が、リブランディングを行い、新たなスタートを切りました。至極のゲーム体験を求める新メンバーとして、フィギュアスケーターの宇野昌磨選手と東大卒プロゲーマーのときど選手が加入し、チームの魅力をさらに高めることとなります。
VARRELの変革
VARRELは2015年に結成され、これまで国内外のeスポーツシーンで輝かしい成果を収めてきました。この度のリブランディングではロゴやユニフォームを一新し、「VARREL REBORN」として新たな姿で挑んでいきます。新体制のもと、双方のアスリート経験を活かし、ゲームの楽しさだけでなく、熱狂や感動も広めるというミッションが掲げられています。
宇野昌磨のゲーム観
フィギュアスケートの元世界王者であり、大のゲーム好きでも知られる宇野選手は、「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから」という理由でVARRELの「GAMER部門」に参加することに決めました。自らのアスリートとしての立場と、純粋なゲーマーとしての側面を両立させ、さらに熱いプレイを追求していくと語ります。彼のプロフィールを見ると、その実績は並外れたものであり、オリンピックメダルといった栄光を手にした後も、ゲーム配信やイベントを通じて多くの人にその楽しさを伝える活動を展開しています。
ときどの野望
一方、格闘ゲームの世界において数々の大会での成功を収めてきたときど選手も「世界一のチームをつくる」という熱い思いでVARRELへの加入を決意しました。プロゲーマーとしての知識や経験を活かし、日本の競技シーンを世界に発信し、勝利をもたらすチーム作りに取り組む姿勢が見えます。CELLORBの取締役として、格闘ゲーム界の未来にも貢献していく意義を感じているようです。
文化の構築を目指して
「ゲームの力で世界をつなげる」という理念のもと、VARRELはeスポーツを一時的な熱狂で終わらせることなく、長く愛され続ける文化に育てていくことを目指しています。ファンの皆さんと共に、ゲームを楽しみ、苦しみ、勝利を分かち合うことが大切だと考えています。これからは「ALL VARREL」というコンセプトを掲げ、ファンとの歴史や文化を築いていく姿勢を表に出していきます。
スポンサーシップの新展開
さらに、ASUSのゲーミングブランド「Republic of Gamers(ROG)」とのスポンサー契約を締結し、選手たちにとってより強力な武器となるサポートを得ることができました。これにより、未来の競技シーンにおいてさらなる飛躍を目指すとともに、eスポーツの魅力を多くの方々に届ける機会が生まれました。
Amex×VARREL 世界挑戦応援キャンペーン
5月1日からは、アメリカン・エキスプレスとともに「Amex×VARREL 世界挑戦応援キャンペーン」をスタート。これにより、ファンと共にVARRELを支える新たな機会が提供され、選手たちに対する応援がさらに深まることが期待されています。特典には、直筆サイン入りユニフォームやチームイベントにご招待などがあり、よりファンとの距離が縮まる取り組みとなっています。
未来に向けて
宇野選手とときど選手の加入を受けて、VARRELは新たな文化を築き上げ、世界を結ぶ力を持つチームへと進化することを誓っています。これからもeスポーツの魅力を輝かせ、多くの人々を魅了する存在となることでしょう。VARRELは、FTDTが誇る新たな名チームと称される日が待ち遠しいですね。