八ヶ岳音楽祭典
2026-06-09 18:48:42

八ヶ岳で心を耕す音楽と農の祭典「FIELDS SO GOOD 2026」が開催!

八ヶ岳で開催される「FIELDS SO GOOD 2026」



2026年のシルバーウィーク、9月20日(日)と9月21日(月・祝)に、八ヶ岳農業大学校にて新たな音楽と農業の祭典「FIELDS SO GOOD 2026」が開催されます。このイベントでは、アーティストたちの音楽と共に、自然の中で農業体験や食の楽しさを感じることができます。

アーティストラインナップの発表



今回、第三弾出演アーティストとして発表されたのは、GLIM SPANKY、石崎ひゅーい、奇妙礼太郎、スチャダラパー、SPECIAL OTHERS ACOUSTICの5組です。このセレクションには、アコースティックな雰囲気とともに、さまざまな音楽ジャンルを楽しむことができ、参加者にとって忘れがたい体験となることでしょう。

自然の中での農と音楽の融合



「FIELDS SO GOOD」は、ただの音楽イベントではありません。八ヶ岳の美しい大自然を背景に、音楽だけでなく、農業や食、自然とのふれあいを通じて「心を耕す」2日間をお届けします。なんと、「STAGE AREA」と「OPEN AREA」という2つのエリアに分かれており、それぞれが異なる体験を提供します。

ステージエリア



有料のステージエリアでは、参加アーティストによるパフォーマンスが行われます。GLIM SPANKYなどの人気アーティストが登場予定で、音楽ファンにはたまらないラインナップです。また、入場するには事前に購入した入場パスが必要となります。

オープンエリア



一方、オープンエリアは無料で入場可能ですが、一部のアクティビティには有料の体験チケットが必要になります。このエリアでは、自分の手で農を体験し、収穫したものを使った食事を楽しむことができます。八ヶ岳農業大学校による絶品ローカルフードも登場予定で、舌鼓を打つこと必至です。

多彩なアクティビティ



オープンエリアでは、「FARMS & FOODS」や「CHILL & PLAY」といったテーマに沿ったアクティビティが用意されています。自分の手で収穫する楽しみや、青空の下で行うワークショップ、星空の下での天体観測といった体験を手軽に楽しむことができるでしょう。また、今後も新たな情報が続々と発表される予定ですので、公式サイトやSNSで最新情報をチェックすることをお勧めします。

アクセス情報



会場へのアクセスは、電車ではJR中央本線の「小淵沢駅」または「茅野駅」が近く、そこからは無料シャトルバスが運行されます。お車でのアクセスも便利で、中央自動車道の「諏訪南IC」や「小淵沢IC」から約15分の距離に位置しています。東京や名古屋からもアクセスが可能で、2時間半ほどの距離です。

まとめ



音楽と自然が融合した新たな体験を提供する「FIELDS SO GOOD 2026」は、ただ音楽を楽しむだけではなく、心と体の栄養を与えてくれるイベントです。この秋、八ヶ岳で自然とともに触れ合う素晴らしい2日間を、ぜひお見逃しなく!チケットの詳細情報は、公式サイトで確認できます。音楽ファン、自然愛好者問わず、参加を心からお勧めします。


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