『フル・モンティ』大阪公演
2026-08-19 18:00:18

感動必至!日米合同ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が大阪に登場

日米合同ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が大阪で公演!



2026年8月19日、東京国際フォーラムで初日を迎える日米合同ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』。この作品が9月10日から14日まで新歌舞伎座にて、大阪でも上演されます。主演を務めるのは山本耕史で、彼は全編英語での演技に挑戦。ミュージカル初挑戦となるゆりやんレトリィバァも出演し、注目が集まります。

物語は失業者たちの挑戦



『フル・モンティ』は、1997年に公開された同名映画を原作としています。物語の舞台はニューヨーク州のバッファロー。製鉄所が閉鎖された後、失業中の主人公ジェリーは、職安に通いながら一人息子のために親権を守ろうと必死です。そんな彼が職安で目にした男性ストリップショーに触発され、仲間たちと一緒にストリップショーを企画することに。彼らは自分自身をさらけ出すことで、人生を変える道を模索し、心を通わせていきます。

ジェリーや仲間たちの成長を描くこの物語は、笑いと感動に満ちています。特に、全てをさらけ出す勇気を持つことで、人生の新しい一歩を踏み出そうとする姿が共感を呼びます。

本公演の魅力とキャスト



本作の魅力の一つは、ダンスや歌で表現される感情です。山本耕史はセリフ量が多い役どころですが、その演技力と努力で観客の心を惹きつけます。また、初のミュージカルに挑戦するゆりやんも、持ち前の明るさで観客を楽しませることでしょう。

トレイ・エレットが演出を手がけ、全編英語で上演される本作は日本語字幕もあり、言語の壁を超えて楽しめる内容となっています。加えて、音楽スーパーバイザーにはキャサリン・A・ウォーカーが名を連ね、観客を魅了する楽曲が楽しめます。

キャストと制作陣



本作には山本耕史以外にも多彩なキャストが参加。Adam Chanler-Berat、Greg Hildreth、John Hemphillなど、実力派が揃い、舞台を支えます。プロデューサーは関西テレビ放送とキョードー大阪で、特別な協賛も行われています。

チケットは、東京公演が9月7日まで、新歌舞伎座での大阪公演が9月14日まで、各種席種に分かれて販売中。客席は全席指定ですので、早めの購入が必須です。

まとめ



『フル・モンティ』はただのミュージカルではありません。観客に笑いと感動を提供しながら、自らを解放することの大切さを伝えてくれる作品です。ぜひ、この貴重な機会に劇場でその迫力を体感してください。大阪での公演をお見逃しなく!


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