ヤバイTシャツ屋さんとの新たなコラボレーション
このたび、旅行情報を提供する株式会社JTBパブリッシングが、人気ミュージシャン「ヤバイTシャツ屋さん」(通称:ヤバT)とのコラボを発表しました。今コラボのきっかけは、ヤバTのメンバーこやまたくや氏のX(旧Twitter)での投稿にあり、その内容がファンの間で話題となり、JTBパブリッシングが反応を示したことから始まりました。
特に興味深いのは、ヤバイTシャツ屋さんが2026年の5月に三重県志摩スペイン村で開催する貸切ライブの際に、特別編集ガイドブック『るるぶ特別編集 ヤバイTシャツ屋さん "Tank-top Festival 2026" in 志摩スペイン村公式ガイド』を配布することが決まったことです。このガイドブックは、来場者限定で無料配布され、音楽ファンや観光客にとって貴重な情報源となるでしょう。
ガイドブックの内容
ガイドブックには次のような内容が含まれています:
- - メンバー特別インタビュー:ヤバTのメンバーが、本企画について独占で語ります。
- - 志摩市ガイド:地域愛を感じる素敵なスポットを紹介。特に、鵜方駅周辺の魅力が詰まっています。
- - フェス情報:タンクフェスの詳細や見どころなどが網羅されています。
- - 園内マップ:園内の各所を把握できる便利なマップも付いています。
このガイドブックは、AB判の8ページで構成され、2026年5月9日、10日のタンクフェス開催時に志摩スペイン村パルケエスパーニャ入園口付近で配布される予定です。ガイドブックは、フェス終了後も志摩スペイン村とヤバTのコラボ期間中(6月28日まで)であれば、志摩スペイン村公式アプリでも見ることができます。
家族連れにも優しいイベント設計
タンクフェスは、ファミリー層にも配慮した設計がされており、特に子ども連れのファンにとっても楽しめる内容を追求しています。トピックとして、JTBパブリッシングが運営するWEBメディア『るるぶKids』と連携し、「ママパパにうれしい!タンクフェスの魅力」という特集記事を掲載予定です。公式SNSでは、子連れでの志摩旅を楽しむためのリール動画も公開される見込みです。
さらに、JTBパブリッシングのWEBメディア『るるぶ&more.』では誌面に載せきれなかった情報や、現地取材の舞台裏を発信し、タンクフェスや志摩市の観光体験を盛り立てる計画が進行中です。
観光と推し活を融合させた新しい旅行スタイル
近年、「推し活」が活発化しており、ライブやイベントに関連した旅行需要も増えています。今回のタンクフェスはテーマパークを会場にしたことから観光要素が強く、全国各地からファンが集結します。宿泊や観光といった要素も相まって、このイベントは非常に親和性が高いものとなるでしょう。
これまでもアニメやマンガとのコラボ企画を行ってきたJTBパブリッシングですが、今回は音楽イベントを観光と結びつけた新しい旅の形を提案します。観光情報とライブ旅行が融合したユニークな体験は、多くの人々に新たな魅力をもたらすでしょう。
ヤバイTシャツ屋さんとJTBパブリッシングのコメント
ヤバイTシャツ屋さんからのコメントでは、「まさかあの投稿がこんな形になるとは思いもしなかった」と驚きの声が。また、初めての場所を取材を通じて知れたことに喜んでおり、ファンにもガイドブックを楽しんでほしいと語りました。
一方、JTBパブリッシングの担当者も、タンクフェスをきっかけに新しい旅のスタイルが生まれていると感じており、来場者の皆さんがガイドブックを片手に志摩を堪能する姿を想像しながら、誌面制作に取り組んでいることを明らかにしました。
音楽と観光が融合する新たなイベント、「タンクフェス」。ぜひ、2026年の志摩スペイン村での一大イベントをお見逃しなく!