映画『はたらく細胞』の地上波初放送決定!
映画『はたらく細胞』が、ついに地上波初放送を迎えることが決まりました。これまでの劇場公開で、動員473万人、興行収入63.6億円を記録したこの作品が、1月30日(金)の「金曜ロードショー」で視聴できます。原作の人気漫画を実写化した本作がテレビで観られるのは今回が初めての試みです。
まさにメガヒット!
『はたらく細胞』は、清水茜氏原作の漫画を基にした作品で、細胞を擬人化し、人間の体内という独特な世界観を描いています。このユニークな設定は、多くの支持を集め、アニメ化や関連作品も生み出され、シリーズ累計発行部数が1000万部を超えるなど、目覚ましい成功を収めてきました。その中でも劇場版は特に特異な存在で、2024年12月の公開以来、4週連続で順位1位を獲得し、ワーナー邦画史上最高の興行収入を記録、まさにメガヒットの名にふさわしいと言えるでしょう。
ストーリーの魅力
本作のストーリーは、高校生・漆崎日胡(演:芦田愛菜)とその父・茂(演:阿部サダヲ)の絆の物語です。健康を意識した日胡の体内では、赤血球(演:永野芽郁)や白血球(演:佐藤健)たちが見事に協力し合いながら、日々の健康を守っています。一方で、茂の体内では不規則な生活が影響し、細胞たちは過酷な環境で疲れ果てています。その様子を通じて、親子一緒に体験する健康の大切さが色濃く描かれます。
豪華キャストと共演
この映画には、日本を代表する豪華キャストが集結しています。主役となる永野芽郁・佐藤健の他に、芦田愛菜や阿部サダヲ、さらに仲里依紗や染谷将太など、多彩なキャストが豪華に顔を揃えています。そんなキャスト陣の演技に注目するのも、作品を楽しむ醍醐味となるでしょう。監督は、過去に『翔んで埼玉』などのヒット作を手掛けた武内英樹氏が務め、作品全体を巧みにまとめあげています。
VFX制作の裏側
また、近日公開された特別映像では、本作の舞台となる日胡の体内の風景がどのように作られたのか、その制作過程を知ることができる内容となっています。特に白血球のアクションシーンなど、VFX技術を駆使した独特の映像美が、作品の魅力をさらに引き立てています。制作の裏側を垣間見ることで、作品への理解や興味がより深まることでしょう。
公式サイトと主題歌
さらに、主題歌はOfficial髭男dismが手掛ける『50%』で、視聴者の心に響くメロディを提供しています。この楽曲とともに、本作の壮大な世界観が展開されることで、多くの人々の心に残る作品となること間違いなしです。
最後に
1月30日の金曜ロードショーでは、細胞たちの壮大でユニークな物語を、ぜひお楽しみください。日本映画の新たな魅力を発見するまたとない機会ですので、この機会をお見逃しなく!