つまようじの舞台
2026-08-16 09:28:31

阪南の小さな劇場で生まれる新たな舞台芸術「つまようじ」の挑戦

河内長野の新しい挑戦!「奥河内音絵巻2026 vol.12」の上演



大阪・河内長野市で、舞台芸術の新たな試みが始まります。2026年9月13日(日)、ラブリーホールにて上演されるのは、市民参加型の創作舞台「奥河内音絵巻2026 vol.12『戦うな!つまようじ』」です。昨年の大阪・関西万博にて大成功を収めた「音絵巻」シリーズが、新たなる主人公「つまようじ」を迎えての挑戦に挑みます。

万博イベントの記憶を引き継ぐ



o昨年、大阪・関西万博では、河内長野市が主催した「奥河内音絵巻2025 日月山水タイムマシン」が大きな話題を呼び、約7,000人の観客が訪れるという成功を収めました。その中で、ブルキナファソやチェコ共和国のアーティストが共演し、400人以上の出演者による国際共演が実現しました。この成功を受けて、今年は万博で培った創作の成果を地域に持ち帰り再び市民とアーティストが一体となって新しい物語を創り出します。

主役は「つまようじ」!?



新作「戦うな!つまようじ」は、河内長野が誇る地場産業である「つまようじ」をテーマにした、笑いと感動を届けるコメディ音楽劇です。この舞台では、世界で一番頼りない主人公を通じて、観客に笑いと楽しさを提供することを目指します。もしかすると、この舞台は国内初、いや世界初の「つまようじ」を扱った舞台芸術になるかもしれません。

多彩な才能が集まる



このプロジェクトは芸術監督のサキタハヂメをはじめ、市民やプロのアーティストが参加し、約180名が出演する予定です。音楽や演劇、ダンス、映像など多様な表現が融合し、河内長野ならではの物語が紡がれます。また、万博公演で共演したブルキナファソの音楽家ミロゴ・ベノワ氏も再び参加し、国際色豊かな舞台となることが期待されています。

公演概要


  • - 公演名: 奥河内音絵巻2026 vol.12「戦うな!つまようじ」
  • - 日時: 2026年9月13日(日)11:00開演、15:00開演
  • - 会場: ラブリーホール
  • - 料金: 前売3,500円、当日4,000円(自由席・税込み)
  • - 特別割引: 小学生以下は入場無料(要整理券)

この舞台の参加を通じて、地元の歴史や文化を再発見し、新しい表現を生み出す経験ができるでしょう。河内長野でのみ体験できる次世代の舞台芸術をぜひお見逃しなく。

ガバメントクラウドファンディングへの挑戦



このプロジェクトでは、ガバメントクラウドファンディングを通じて資金を募集中です。舞台そのものではなく、この取り組みから生まれる体験や文化を残したいという思いがあります。全国からのサポーターが参加することで、河内長野の「つまようじ」を通じて新しい楽器や表現が生まれることを期待しています。

まとめ



「戦うな!つまようじ」は、ごく身近な素材から生まれるユーモアと感動の物語です。この舞台が河内長野の新たな文化を創造し、地域活性化の一助となることを願っています。不安も希望も包み込む「つまようじ」の挑戦を見守りましょう!


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