ヨーロッパの美術を味わう新しい提案
大阪・谷町に位置するアートカフェ「unimocc」は、アートと言えばただ見るだけではない、新しい楽しみ方を提供しています。特に注目したいのが、今春から展開する「飲む名画」シリーズです。このシリーズは、京都市京セラ美術館で開催される「西洋絵画400年の旅―珠玉の東京富士美術館コレクション」とのコラボレーションによって生まれました。展覧会をより楽しむためのプレ体験として、ぜひ訪れてみてください。
西洋絵画400年の旅とは?
この展覧会では、400年にわたる西洋美術の歴史を通して、多様な作品が展示されます。その中には、ルネサンス期の名作からバロック時代の傑作まで、160点以上の作品が勢ぞろい。これらはすべて、東京富士美術館からの貴重なコレクションです。美術館へ向かう前に、unimoccで「飲む名画」を味わえば、展覧会への期待感が一層高まるでしょう。
飲む名画の詳細
「飲む名画」シリーズの新ドリンクは、トマトベースの冷製クラムチャウダーをベースにしています。これは、地中海文化の源流に根ざしたもので、西洋美術の発展と密接に関連しています。このドリンクは、アートカフェ初のフード系ドリンクとして展開され、具だくさんのクラムチャウダー風に仕上げられています。
ドリンクの中には、真っ黒なイカスミのジュレとクリームチーズを混ぜ込んだ滑らかなマッシュポテトが重ねられています。トッピングには、バタークッキーの食感とピリリとしたブラックペッパーが加わります。さらに、ナポレオンのマントをイメージした赤い模様がクリームチーズで描かれ、視覚にも楽しさを加えます。
商品販売情報
この特別なドリンクの販売期間は、2026年3月20日から5月25日までで、価格は1,800円(税込)です。ぜひこの機会に、unimoccでの特別なひとときを体験してみてはいかがでしょうか。
その他のアート体験
unimoccでは、展覧会タイアップ商品だけでなく、絵画にインスパイアされた「ART mock drink」も取り揃えています。これらのドリンクは、ゼリーやムース、クリームを重ねた見た目にも美しいデザートドリンクです。また、白いレアチーズケーキをキャンバスにした「キャンバスケーキ」や、名画をモチーフにしたアイシングクッキーも楽しめます。
アートと食の融合は、訪れた方々に感動を与え、美術館へ足を運ぶきっかけとなることを願っています。アートカフェunimoccが提供する新しい世界に、ぜひ足を運んでみてください。